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あきなさんですぜ!
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カルマ君尊い、
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沙彩
沙彩
沙彩
だいぶ歌詞を変えてます 許して rbr女の子じゃ無いんだもん
わたし、屋上で靴を脱ぎかけた時に
天の紙を付けた先客に声をかけてしまった
rbr
口を付いて出ただけ
ホントはどうでもよかった
先を越されるのが
なんとなく癪だった
天の紙を付けた子は、語る
どっかで聞いたようなこと
???
???
rbr
ふざけんな!
rbr
rbr
???
って
天の紙を付けた子は消えてった
さぁ、今日こそはと靴を脱ぎかけたら
そこに
背の低い男の子
また声をかけてしまった
背の低い子は、語る
クラスでの孤独を
???
???
ふざけんな!
rbr
rbr
rbr
rbr
???
と泣いて
背の低い子は、消えていった
そうやって何人かに
声をかけて
追い返して
私自身の痛みは誰にも言えないまま
初めて見つけたんだ
似たような悩みの子
何人目かにあったんだ
着物の子
???
???
???
???
と言った
口を付いて出ただけ
ホントはどうでもよかった
思ってもいないこと
でも、声をかけてしまった
rbr
ああ、どうしよう
この子は止められない
私には止める資格がない
それでも
rbr
rbr
???
って
目を伏せたまま消えてった
今日こそは誰もいない
rbr
わたし一人だけ
rbr
誰にも邪魔されない
rbr
邪魔してはくれない
rbr
カーディガンは脱いで
rbr
三つ編みをほどいて
rbr
背の低いわたしは
rbr
今から飛びます
rbr
コメント
4件
1つ質問よろしいでしょうか? ドズル社というゲーム実況者は良いでしょうか?
うわ……これ、めちゃくちゃ心抉られる話ですね。タイトルと歌詞パロの仕掛けが第2話で効いてくる構成、好きです。「先を越されるのが癪だった」って心情、すごくリアルで苦しい。そのあとで、自分より重い痛みを持つ人に出会って止める資格すら奪われる——その流れが「生きることも誰かに先を越される」構造になってて、切ないのに美しかったです。沙彩さんの歌詞改変センス、光ってますね。続きも読みたいです。