テラーノベル
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モブよんのサブ🌙
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凛
私は怒っていた。なぜなら、私はその本が大好きだった。亡くなったおじいちゃんにプレゼントしてもらったもらった宝物。それを勝手に友達に貸さられたら、私だって困るから。
凛華
凛
琴音
凛華
わたしは、部屋のドアをさっきとは違って乱暴に閉め、ベッドに飛び込んだ。罪悪感はあった。あの凛華の悲しそうな顔。わたしだって嫌だった。でも・・・・・凛華が悪いんだ。
わたしがいなくなって、その後のことだった
琴音
凛華
琴音
コメント
3件
おお、第3話読んだわ。これは……姉妹のすれ違いがリアルで胸にくるな。凛が本を大事に思ってる気持ちも分かるし、でも凛華の「貸してくれないから」って理由も子供らしくて、どっちが悪いって単純に言えないもどかしさが上手い。ラストの琴音の問い詰め方が、この家族の関係性をさらに深掘りしそうで続き気になる🔥