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ぬいぬいでございますよ!

今回は『お互いの気持ち』です!

生理男子であることを話すことを決めた佐狐くん

家に戻ると柊さんからも話があると

一体2人は何を話していくのか……

そんなお話だよ!

レッツゴー!

佐狐浩太

 

柊登馬

 

佐狐浩太

(話ってなんだろう…)

佐狐浩太

(緊張しながらコーヒーを1口飲む

柊登馬

佐狐…単刀直入に聞くぞ

柊登馬

お前…生理男子だろ

佐狐浩太

!?!?

佐狐浩太

(な、なんで知ってるんだ…)

佐狐浩太

(いつバレたんだ?)

柊登馬

悪い……

柊登馬

実はお前と付き合う前から知ってた…

柊登馬

付き合うって決めたときに兎耳山と十亀から教わった

柊登馬

本人は気にしてるから知らないフリを頼まれて

佐狐浩太

そう、だったんですか…

佐狐浩太

ごめんなさい……隠してて……

柊登馬

別に佐狐を責めたいわけじゃねぇよ

柊登馬

辛かっただろ?

柊登馬

ずっと隠しながら生活してて

佐狐浩太

俺も今日そのことを話そうと思っていたんです

佐狐浩太

いつまでも隠せるものじゃないから

佐狐浩太

俺は口数が少ないから…余計に話さないとわからないから…

佐狐浩太

でも…話したら……

佐狐浩太

今まで以上に壁ができるんじゃないかって…

佐狐浩太

俺は……

佐狐浩太

ただ……

"柊さんの側にいたかった"

"貴方の役に立ちたかっただけなんです"

佐狐浩太

……(涙が零れる

柊登馬

佐狐……

柊登馬

(そっと指で佐狐の涙を拭う

柊登馬

落ち着いて聞いてくれ

柊登馬

俺はお前の体が心配で仕事を手伝わせなかったんだ

柊登馬

確か生理男子は男だけど…子宮があるんだったか?

佐狐浩太

は、はい…

柊登馬

風鈴の仕事は街を守ることだ

柊登馬

それは時に平和なことだけじゃない

柊登馬

バットや鉄パイプとかあぶねぇモンを振り回す奴等も攻めてくる

柊登馬

お前に危害が加えられたら俺は…冷や汗どころじゃねぇよ

柊登馬

俺は…自分を責めまくるだろう…

柊登馬

いつか俺との子どもを産むために大事にしなきゃならねぇだろ

柊登馬

(優しく佐狐のお腹を撫でる

佐狐浩太

俺…なにも知らなかった

佐狐浩太

貴方がそこまで考えていたなんて

柊登馬

俺はいつ佐狐に話すか悩んでいたんだ…

柊登馬

まず生理男子のこと自体俺はわかってなかったから

柊登馬

ちゃんとに勉強したいと思った

柊登馬

だから佐狐…

柊登馬

お前のことを教えてほしい

柊登馬

だから意を決して話したんだ

柊登馬

佐狐…お前を避けたりしないからもう安心しろ

佐狐浩太

本当に……

佐狐浩太

ずっと側にいてくれるんですか?

佐狐浩太

俺のこと気持ち悪いとか…

佐狐浩太

途中で嫌になつて捨てたりしませんか?

佐狐浩太

俺…柊さんの恋人でいていいんですか?

柊登馬

あぁ…

柊登馬

ずっと一生お前を愛してるよ

柊登馬

(佐狐にキスをする

佐狐浩太

柊さん…

柊登馬

だから不安なこととかは全部言葉にしてくれ

柊登馬

ちゃんとに聞くし受け止めるから

柊登馬

そうすりゃ…少しは安心するだろ

佐狐浩太

はい…ありがとうございます…

柊登馬

で…今は体調悪くねぇか?

佐狐浩太

少し辛いですけど…柊さんがいてくれると楽になります

柊登馬

温めた方がいいか…湯たんぽあったと思うから探してくる

 

柊登馬

ん、これ抱いておけ

佐狐浩太

ありがとうございます

柊登馬

そんで座るのはここだ

柊登馬

(自身の膝に座るように促す

佐狐浩太

(くっつけるのは嬉しいけど///)

柊登馬

座らねぇの?

佐狐浩太

じゃあ、し、失礼します

佐狐浩太

(そっと柊の膝の上に座る

柊登馬

(優しく佐狐を抱きしめる

柊登馬

こうしたらもっと温かいだろ

佐狐浩太

(恥ずかしいけど俺を気遣ってくるの嬉しい///)

佐狐浩太

(柊に少し寄りかかる

佐狐浩太

温かくて落ち着きます

柊登馬

ったく…可愛いな

柊さんは俺が生理男子だって知っててずっと黙っててくれた

きっと俺は今日のことを忘れないし何度も思い出すと思う

皆さんお帰りなさい!

生理男子ってやっぱ難しいね…

少し書くのに時間かかった…

次回は『お揃いがしたいです』だよ

2人に遊園地デートに行ってもらいます

存分に楽しんでもらいましょう!

ではではまた次回会いましょう!

それではおつぬいです!

柊×佐狐専用🔞有

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