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炭治郎気づけ!

○○の手にはクナイがあった

竈門炭治郎

!!

○○は口パクで「頭突き」と言った

竈門炭治郎

、、、

竈門炭治郎

妹だ

妓夫太郎

ひひひっ!!

妓夫太郎

そうかやっぱりそうか

妓夫太郎

みっともねぇなあ

妓夫太郎

お前全然妹守れてねぇじゃねぇか!

竈門炭治郎

!!

妓夫太郎

まぁ仕方ねぇかお前は人間

妓夫太郎

妹は鬼だしなぁ

○○と炭治郎の目が合う

すると炭治郎は頭を後ろに倒す

妓夫太郎

人は嘆く時天を仰ぐんだぜ

妓夫太郎

涙が溢れねぇようになああ

竈門炭治郎

俺は、、、

竈門炭治郎

俺は、、、

竈門炭治郎

準備してたんだ

ゴツンッ

炭治郎の頭突きと同時に○○はクナイを

妓夫太郎目掛けて投げた

妓夫太郎(ヤケクソで頭突きかよ

妓夫太郎(効かねぇぜこんな、、、

堕姫

お兄ちゃん何してるの!

堕姫

早く立って!!

妓夫太郎

!?!?!?

妓夫太郎(体が上手く動かせねぇ!!

妓夫太郎(おかしい何だこれは

妓夫太郎(おかしい!!

妓夫太郎(たかが人間の頭突きだぞ!!

妓夫太郎(クナイ!!

妓夫太郎(いつだ?

妓夫太郎(こいつじゃねぇ

妓夫太郎(じゃあ○○か?

ドンッ

竈門炭治郎

おおおおおおあああああ!!

炭治郎(斬れろ!!

炭治郎(斬れろ!!

炭治郎(勝つ必ず勝つ

炭治郎(おれたちは

堕姫

お兄ちゃん!!

炭治郎(その境偶はいつだって

炭治郎(ひとつ違えばいつか自分自身が

炭治郎(そうなっていたかもしれない

炭治郎(状況

炭治郎(もし俺が鬼に堕ちたとしても

炭治郎(必ず鬼殺隊の誰かが

炭治郎(俺の頸を斬ってくれるはず

俺は嫌われたい、殺されたい

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