テラーノベル
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2人は部屋までの廊下を歩いています
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)ざーんねんっ、声丸聞こえでーす!
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)言い忘れてたけど、今から全員、ネコには媚薬、タチには精力剤10本それぞれ飲んでもらうから
)その忠誠心がいつまで続くかな?笑
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)あ、ちなみに条件忘れてないよね?
)タチはふぇらと中出しで合わせて2回。 ネコは乳首で1回、ナカイキ2回、前戯で1回の計4回絶頂すること
)そして、...行為中はふぇらの時以外はずっとお互い接吻し続けること
)覚えてるよね?笑
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5本目
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じんわりと、内側から温度が上がっていく。
血がゆっくりめぐり始めたようなそんな感覚
冷えていたはずの手が、気づけば妙な熱を持っている
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次第に、胸の奥がざわつき始める。
理由のない落ち着かなさ。
心拍がわずかに早くなり、呼吸のリズムが崩れる。
何も起きていないはずなのに、身体だけが先走っているようだった。
視界が、妙に鮮明に移った
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そう言ってシードはそこら辺に上着を放り投げ上裸になる
布を引っ張る動作ひとつに時間がかかった。
脱いだ瞬間、少しだけ楽になる――
はずだった
けれど、熱は逃げない。
むしろ、肌が空気に晒されたことで、体温の存在をよりはっきりと意識してしまう。
首元や背中に、じわりと汗が滲んだ。
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そう言ってキルくんは俺の肩をゆすり、飲ませないように手を遠ざける
ただ、..それだけのはずだったのに
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は、ッ、?
今の声、俺から出たのか?
体が変に火照って触れられるだけで全身が悲鳴をあげるみたいに反応した
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さっき変な声を出してしまったこともあり気まずくてキルくんの方を見れない
その気まずさに任せて、また1本、2本と媚薬を飲み進めていく
気がつけばお互い残ったのは1本だけであった
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先程から何度かしんどそうに呻き声をあげるキルくん
必死にこらえているんだろうと思い少し申し訳なさを覚える
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そういえばキルくんって、体なんもしんどそうじゃないよな....
頭ん中では早くやりたくてたまらないんだろうけど、、
そう思考をめぐらせるうちに気づけば視線はキルくんの下腹部へと移動した
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先程までは気付かなかったが、キルくんの下腹部はズボンが不自然に膨れ上がり
小さくテントをつくっているようであった
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そういって数分前ぶりにキルくんと顔を合わせた
キルくんは時が止まったみたいに表情がかわらない
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俺がキルくんに質問する前にキルくんはラスト1本の精力剤を勢いよ飲み干した
その後俺の手に持っていた最後の媚薬を奪い取り自分の口に含んだ
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キルくんとの距離が一瞬にして縮まる
先程までの妙な距離感は一瞬で打ち砕かれ、息がかかるほどまで距離が近づいた
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あ、キスされる、そう瞬発的に思ったがもう遅かった
ちゅ、というリップ音と共に、キルくんの口から受け渡されるように無理やり媚薬と舌が入ってくる
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ちゅ、ッ、くちゅ、ッ、♡
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次第に互いの呼吸が乱れる
キスは徐々に深くなっていき、お互いが引き返せないところまで来てしまったと痛感する
だがもう、そんなのどうでもよかった
目の前の気持ち良い事で頭がいっぱいだ
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キルシュトルテは自身のワイシャツを豪快に脱ぎ捨てる
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キルシュトルテが低く笑みをこぼす
そこからもう一度深いキスが始まった
2人の夜はらまだまだこれからだった
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