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sd

ッ、....

sd

ねぇ、..キルくん

kr

...ん?

2人は部屋までの廊下を歩いています

sd

キルくんは、嫌じゃないの?

sd

ニトくんが、...確かニキとしなきゃ行けなくなるって

kr

...嫌に決まってんだろ

kr

今まであいつの体俺だけが触れて

kr

俺好みに調教してやったのに

sd

だよね

sd

....ねえ(小声

kr

..なに

sd

やったふりとか出来れば良くない、...?

kr

やった振り?

sd

多分部屋にカメラは着いてるけど布団被れば入れてるかなんてわかんないし

sd

声だけ俺が出せば、

kr

..ばか、ッ、.....それでバレたら

kr

りぃちょもあの椅子すわることなるんだぞ

kr

ニトくんだって...

sd

でも、....ッ

sd

おれ、こんなんでもりぃちょのことだけは裏切れない

sd

だから___

)ざーんねんっ、声丸聞こえでーす!

sd

ッ、

kr

..てめえ、ッ

)言い忘れてたけど、今から全員、ネコには媚薬、タチには精力剤10本それぞれ飲んでもらうから

)その忠誠心がいつまで続くかな?笑

sd

は、ッ、....10本も?

kr

絶対殺す、ッ

)あ、ちなみに条件忘れてないよね?

)タチはふぇらと中出しで合わせて2回。 ネコは乳首で1回、ナカイキ2回、前戯で1回の計4回絶頂すること

)そして、...行為中はふぇらの時以外はずっとお互い接吻し続けること

)覚えてるよね?笑

sd

....ほんとにふざけてんな

kr

....とりあえず、早く終わらせよう

kr

こんなんと話しててもむだだろ

sd

だな

sd

なんからぶほみたいな部屋だな

kr

やり部屋だよな笑

sd

しかもご丁寧に精力剤と媚薬おいてあるし笑

kr

ほんとにな、...

kr

てか俺初めて飲むわ

kr

精力剤

sd

がち?

sd

キルくんもう飲んだことあると思ってた

sd

高校生くらいで笑

kr

どんなイメージだよ笑

kr

ま、とりあえず飲むしかないよなあ

sd

だね

sd

飲まないと終わんないしね

kr

...ん、そだね

kr

...ッ、ゴクッ、...

kr

うぇ、....まっず

sd

どんな味なん?

kr

なんか変な甘さ、、苦手だわこれ

sd

へぇ、...

sd

俺は媚薬飲むかぁ

sd

....ッ、(ゴクッ

sd

おえ、ッ、あんま、ッ

sd

なんだこれ

kr

ははッ笑

kr

なんか、

kr

ここ来るまで色々不安だったけど

kr

シードとだったら上手く抜けれそうだわ、この部屋

sd

ほんと?

sd

まあ俺じゃけぇね

kr

調子乗んな笑

sd

さーせん笑

sd

とりあえず、飲めるだけ飲んでこ

sd

思ってたより余裕だったし

kr

だな

5本目

sd

ッ、.....はぁ、....ッ、♡

sd

なんだ、、これ、ッ、...さっきまで余裕だったのに........ッ

じんわりと、内側から温度が上がっていく。

血がゆっくりめぐり始めたようなそんな感覚

冷えていたはずの手が、気づけば妙な熱を持っている

kr

.....暑いの?

sd

...ちょっと、...ッ、だけ

次第に、胸の奥がざわつき始める。

理由のない落ち着かなさ。

心拍がわずかに早くなり、呼吸のリズムが崩れる。

何も起きていないはずなのに、身体だけが先走っているようだった。

視界が、妙に鮮明に移った

sd

ッ、暑い、.....

sd

こんなの、いらない、ッ、...

そう言ってシードはそこら辺に上着を放り投げ上裸になる

布を引っ張る動作ひとつに時間がかかった。

脱いだ瞬間、少しだけ楽になる――

はずだった

けれど、熱は逃げない。

むしろ、肌が空気に晒されたことで、体温の存在をよりはっきりと意識してしまう。

首元や背中に、じわりと汗が滲んだ。

kr

ちょ、ッ、落ち着けって、....ッ

kr

1回ペース落とせ、っ

kr

飛ばしすぎだから、、

そう言ってキルくんは俺の肩をゆすり、飲ませないように手を遠ざける

ただ、..それだけのはずだったのに

sd

んあ、..”ッ、!!♡

kr

ッ、”......//

は、ッ、?

今の声、俺から出たのか?

体が変に火照って触れられるだけで全身が悲鳴をあげるみたいに反応した

kr

...シード、とりあえず、...ッ、その、

kr

はぁ、...ッ、早く、全部飲むぞ

sd

ん、ッ、....わか、った、..

さっき変な声を出してしまったこともあり気まずくてキルくんの方を見れない

その気まずさに任せて、また1本、2本と媚薬を飲み進めていく

気がつけばお互い残ったのは1本だけであった

kr

はー、ッ、...........、ッく、....

先程から何度かしんどそうに呻き声をあげるキルくん

必死にこらえているんだろうと思い少し申し訳なさを覚える

sd

ッ、ん、..、もう、のめにゃい、.....ッ、♡

kr

ッ、....

sd

キル、くん、....ッ、?

そういえばキルくんって、体なんもしんどそうじゃないよな....

頭ん中では早くやりたくてたまらないんだろうけど、、

そう思考をめぐらせるうちに気づけば視線はキルくんの下腹部へと移動した

sd

ッ、.../

先程までは気付かなかったが、キルくんの下腹部はズボンが不自然に膨れ上がり

小さくテントをつくっているようであった

sd

キルくん、ッ、....ここ、..ッ、

kr

ッ、るせ、.......今、話しかけんな、ッ

kr

マジで今、制御効かねえから、ッ、...//

sd

ッう、うん、ッ、?♡

sd

.....キル、くん、ッ、なんでそんな目合わせて、ッ、くれないの、?

kr

だから、ッ、それは、....

sd

きらい、?

kr

ッ、、

kr

そういう訳じゃ....

そういって数分前ぶりにキルくんと顔を合わせた

キルくんは時が止まったみたいに表情がかわらない

sd

...ん、ッ、...、?(上目遣い

kr

ッ、....ほんと、.....ずるい、ッ、おまえ

sd

....ぇ、?

俺がキルくんに質問する前にキルくんはラスト1本の精力剤を勢いよ飲み干した

その後俺の手に持っていた最後の媚薬を奪い取り自分の口に含んだ

sd

ッ、え、..ッ、、?♡..”

sd

キルくん、なにして、ッ、”...♡

キルくんとの距離が一瞬にして縮まる

先程までの妙な距離感は一瞬で打ち砕かれ、息がかかるほどまで距離が近づいた

sd

へッ、...

あ、キスされる、そう瞬発的に思ったがもう遅かった

ちゅ、というリップ音と共に、キルくんの口から受け渡されるように無理やり媚薬と舌が入ってくる

sd

ッ、ん、ぅ、...!!♡

sd

キル、ッ、くん、..♡”

ちゅ、ッ、くちゅ、ッ、♡

sd

ん、ッ、〜ー、ッ、!!♡

次第に互いの呼吸が乱れる

キスは徐々に深くなっていき、お互いが引き返せないところまで来てしまったと痛感する

だがもう、そんなのどうでもよかった

目の前の気持ち良い事で頭がいっぱいだ

kr

....ニトくんと、りぃちょには悪いけど、

kr

ルールだから仕方ないよな、ッ

キルシュトルテは自身のワイシャツを豪快に脱ぎ捨てる

kr

...多分今日、止まれないから

sd

ッ、....

sd

元から、...そのつもり、...

キルシュトルテが低く笑みをこぼす

そこからもう一度深いキスが始まった

2人の夜はらまだまだこれからだった

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