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・・じゃんけんぽん!

大野

あっ・・・・

松潤

一発でリーダーに決定!

大野

・・・相変わらずじゃんけん弱いな、俺・・・・

と、ちょっと落ち込む。

松潤

じゃあ、リーダー行ってらっしゃい。これ、お金

大野

・・・あぁ、はい。あとから合流したわけだし・・・しょうがないか・・・

ニノ

あれ?珍しくいやがらないんだね

・・・・・

大野

じゃあ、行ってきます・・・。道に迷ったら助けに来てね

松潤

(笑)わかったよ。とりあえずそこ、まっすぐね

大野

ん・・・わかった

リーダーが歩き出したのを見送ったところで、松潤は莉子ちゃんの背中を押して・・・

松潤

ってことで・・・莉子ちゃんも、行ってらっしゃい

莉子

えっ?わたしが?なんで?

松潤

リーダーの相手できるの莉子ちゃんだけだし・・・・

莉子

いや、・・・あの

ニノ

チャンスなんじゃない?二人きりになれるなんてなかなかないし?

相葉

そうそう!頑張れ🚩😃🚩莉子ちゃん!

友加里

な、なんかわからないですけど、頑張ってください

と、みんなそれぞれにエールを送られ・・・

莉子

え~っと・・・・

莉那

・・・莉子、まさか莉子の好きな人って・・・・

莉子

・・・そうだよ・・・そのまさか

莉子ちゃん、ファイト✊

莉子

うん、みんなありがとう。行ってくるね

と、わたしは智を追いかけることにした。

みんなに感謝!

その頃俺は・・・

大野

え~っと・・・どっちだっけ?

地図ももらわずに来たから、迷子になっていた。

っていうか普通地図を渡すだろ!

莉子

そこ、右だよ!

聞いたことある声だ。

振り向くと・・・

大野

・・・・莉子・・・

莉子

ふふっ。なんで急に方向音痴になってるの?(笑)面白すぎ

大野

いや、来たことないところだし、当たり前じゃん。地図もらうの忘れたし(笑)というかくれなかったし?

莉子

それな。で、そこ危ないよ?

大野

ねぇ?ほんとにこの先に店なんてあるの?もう、閉まってない?

莉子

実はあるよー。ちょっと遠いし・・・歩くけど・・・いい?

大野

まぁ、仕方ないよね・・・。山なんだし

莉子

そういうこと~(笑)

普通に会話できてる・・・

よかった(二人の心の中)

そして・・・

ニノ

ねぇ?ところでさ・・・潤くんは莉子ちゃんのことを奪う宣言してなかった?

松潤

あ~・・・あれねぇ・・・

相葉

そうそう、どうしたの?ビックリしたよ

松潤

あれね・・・嘘だから

嵐3

・・えっ?嘘?

松潤

リーダーの気持ちを聞き出すための嘘だったんだ。例えば今日、リーダーの前でかっこよく莉子ちゃんを奪う演技をするつもりだったんだけど・・・・

それは松潤らしい計画だね(笑)

松潤

でも・・・・

ニノ

でも?

松潤

まさか岡田君に先越されるとは・・・・

あ~・・・。思ったより仲良かったからね。共通の話題で・・・

莉那

なに?話には入れない・・・・

ニノ

莉那、ごめん!莉那が勘違いしてたから・・・・

莉那

えっ?

ニノ

莉子ちゃんの好きな人が、岡田君だって・・・・

松潤

要するに俺の勘なんだけど・・・リーダーも勘違いしてるんじゃないかな?莉子ちゃんが、岡田のことを好きだって・・・ほら、岡田君カメラ好きだから・・・・

相葉

あ~・・・確かに。共通の話題ってそれか・・・・

松潤

せっかく二人きりにしてあげたんだから、うまくいってもらわなきゃ困る。俺の努力台無し

・・・そうだね・・・(そんなにうまくいかなぁー・・・・)

松潤

そう言えば、翔ちゃんは、さつきさんと仲直りできたの?

えっ?急に俺の話?

友加里

さつきなら、今こっちに向かってますよ?

え~?勘弁してよ・・・

松潤

とりあえず、仲直りのキスをしてみるとか?

いやいやいや。それができていたら、とっくに仲直りしてますよ~😓

と、なぜか敬語になる翔ちゃん。

いじると面白い。←松潤の心の中である。腹黒か?

そんな中・・・あの二人はというと・・・

大野

思ったより、たくさん買えたね。

莉子

そうね。開いててよかった

と、無事に花火を買えて帰り道にいるみたいだ。

大野

あのさ、この前の写真展で・・・

莉子

えっ?

急に写真展の話?

大野

俺、すごく気に入った写真があるんだ

莉子

へぇー・・・。興味ないかと思った。

大野

いや、見るのは好きだよ。だって、写真ってその人らしさがでるでしょ?

莉子

そうだね

智はいつもそういう目で見てるよね。

大野

その写真撮った人が誰だか見れなかったからわからないんだけど・・・でも、その人の優しさとか溢れていてすごいなぁーって思ってさ。まぁ、素人の意見だけど・・・

莉子

そっか。でも、それ聞いたらきっとその人喜ぶよ

大野

そう?そう思う?

莉子

私なら嬉しい

大野

そっか・・・。莉子も頑張れよ

莉子

えっ?

何を?

大野

岡田と仲良くなれてよかったじゃん

莉子

な、何それ・・・

大野

今日だって、岡田と一緒にいれて嬉しかったんだろ?帰っちゃって残念だったな・・・

莉子

・・・ひどい・・・・

大野

えっ?なにが?

莉子

智は、いつも勘違いしてるよ・・・・

大野

勘違いって?

莉子

私が好きなのは・・・・・

莉子が何かを言おうとしたとき・・・・

記者1

莉那さん!

莉子

えっ?

思わず振り向いてしまった。

大野

えっ?莉那?

気がつくと俺たちは、記者に囲まれていた。

記者1

あなたは嵐の二宮和也さんと付き合っているのでしょうか?

莉子

いえ、わたしは・・・

そっか、双子だから間違われてる・・・。

記者2

なぜ、大野さんとおられるんですか?まさか、浮気とか?

カシャカシャ

許可なく写真が撮られる・・・

やけにフラッシュが眩しい・・・

大野

止めてください!彼女は・・・・

記者1

それとも、大野さんに相談とかされているんでしょうか?

大野

いや、あの・・・たしかに相談には乗ってますけど・・・・

記者2

怪しいですね😏もしかして大野さんとお付き合いをされているのでは?

大野&莉子

えっ?(/≧◇≦\)(/≧◇≦\)

二人して赤くなってしまった。

やべぇ!

記者2

そうなんですね!莉那さん!

莉子

あの、さっきから莉那っていってますけど・・・。わたしは、双子の姉の莉子です。間違えるなんて失礼です!

記者1

それは失礼しました。ということは・・・

記者2

この写真を撮ったお方ですね?

大野

・・・・えっ・・・・

記者が持っていた写真集には俺がさっき気に入った写真が載っていた。

間違いない。

ってことは、あの写真を撮ったのは・・・・

と莉子を見たが・・・

莉子

わたし、実は彼の独占インタビューを、していたところなの

記者1&2

えっ?

莉子

邪魔しないでいただけますか?

記者1

質問に答えてくれてないじゃないですか!あなたは、二宮和也さんと付き合っているのではないんですか?

莉子

だから、それは

なにかと質問に答えようとする莉子にしびれを切らした俺は・・・

大野

莉子、走るよ

そう、耳打ちした。

莉子

えっ?

大野

・・このままじゃ、もっと質問攻めにあっちゃうよ?経験者が言うんだから・・・

彼女を、守らなきゃ・・・そう思った。逃げるしかない・・・

莉子

でも・・・・

大野

いいから

俺は、莉子の手をつかんだ。と言うより、握った。

莉子

・・・・わかった・・・

そう、言ってくれて・・・

記者2

ちょっとぉ!二人とも!話を聞かせてくださいよ~!!

と、追いかけてきた。

大野&莉子

やーだね!

そう言って全力疾走をした。

あいつら追い付いて来ないように・・・。

彼女と繋いだこの手を離さないように・・・・。

ひたすら走った。

嵐ラブストーリー2~シャッター・ラブ

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