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僕の世界

1 - 転生

♥

18

2023年04月22日

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雷牙

櫂 雷牙(らいが)
見た目は、皆様のご想像におまかせします
祐馬の親友

祐馬

舞川 祐馬
以下同文
雷牙の親友

では、僕の世界へ行ってらっしゃい、、、

ある暑い夏の日

俺はいつも通り彼奴と楽しく過ごしていた、、

なのに何してるんだろうな、、w

雷牙

なぁ、祐馬

祐馬

ん?どうしたよ

雷牙

ジャン負けがアイス買ってこよーぜ

祐馬

それいいな、よっしゃその賭けノッた

雷牙

じゃぁやるか

この賭けが人生を変えたんだ、、

祐馬

うわ、負けちった、、

雷牙

よし、じゃぁ買ってこいッ!

祐馬

はぁ、アイス何がいい?

雷牙

んぁ〜、パピコでいいや

祐馬

お前が優しくてよかったわw
買ってくる

雷牙

おう、行ってら〜

この時彼奴について行けばこうなってなかったんだ、、

その場から動かなければ、、、

雷牙

はぁ、祐馬遅ぇ

雷牙

、、、

雷牙

しょうがねぇ行くか

雷牙

迷子にでもなってんのか??

雷牙

、、、、あちぃ、信号青になるの遅すぎ

信号)ピッポピッポ

雷牙

はぁ、やっと青になった、、

無気力ながらも途切れ途切れの白線を歩いていたんだ

??

雷牙危ないッ!

雷牙

え、ゆう、、ま?

それからはあまり覚えていない、、

だけど彼奴、祐馬が必死に走ってきてたんだ

トラックに引かれそうな俺を

ただ、俺は助からなかった

意識が消えるまで俺の脳裏には彼奴の声と彼奴との思い出が流れていた、、、

死ぬのには早かった、、泣きたかった、彼奴との思い出をもう少し作っていたかった

そして俺はもう考えることもやめてしまったと同時に彼奴の声が聞こえなくなってしまい、本当に死んだと確信してしまったんだ

雷牙

聞こえないってわかってるただ言いたかった

雷牙

お前が親友で良かったって!

そして俺は目を開けると目の前が眩しく生きていたと思い涙を流してしまった、、

唯そんなことはなかった、理由は簡単だった

俺が見たのは彼奴と彼奴の両親と俺の方から生えている腕で確信したんだ

俺は彼奴の弟になったんだって

家族になったんだ

こそから俺は彼奴が付けてくれた名前

"らい"という名前になった

何か前世の俺の名前に似ていて嬉しかった、

彼奴は、いや兄は前世の俺に名前を寄せてくれたと 思ったから

それから俺はすくすく育っていった

まぁ、前世のことを覚えているから全く問題なんて無く よゆーだった

そしてある日兄は俺に言った

祐馬

らい、俺の昔の話をお前に言ってもいいか?

らい

良いけど、、どうしたの?お兄ちゃん

祐馬

いや、なんかお前は雷牙って名前の親友に似てるんだ、、

らい

へー、そうなんだね、お兄ちゃん何でも話していいよ
僕はお兄ちゃんが一番好きだからッ!

祐馬

そうか、ありがとな

なんて悲しい顔をしながら言うんだ

そんな顔を見て俺は心が痛かったけれど 顔には出さなかった、 もし出したとしたら心配されてしまうだろうと、、

だから笑顔で兄の話を聞いていたんだ

あたかも何もわかっていないように、、、

祐馬

雷牙とは親友だった

祐馬

でもある日彼奴と賭け事をしたんだ

らい

何を賭けたの?

祐馬

アイスを奢るっていう賭け

らい

へ〜、

祐馬

それで俺は負けたんだ、だから買いに行ったんだけど俺が帰ったときには彼奴はもう居なかった

らい

ッ、、、なんで、居なかったの?

祐馬

知らねぇ、、、彼奴は俺が嫌だったのかもな、、w

そんなことねぇ、、言いたい、祐馬に言いたい俺はここに居るって、お前に嫌気が差したわけじゃねぇって

でも、言えない言ってしまったらこの関係は壊れてしまう そんなの嫌だ、、もう、何をしたらいいのかわからない

祐馬

それで俺あいつに謝りたいんだ、、

祐馬

だからお前にこの家を頼みたいんだ

らい

え?どうして?

祐馬

俺はもしかしたら帰ってこないからな、、w

らい

やだ、、お兄ちゃんは居なくならないでよ、、

祐馬

ごめんな、、ただ俺も彼奴に謝りたいんだ、ごめんって

らい

やだよ、お兄ちゃん、、もう伝わってるよ)ボソッ

祐馬

え、なんて言った?すまん聞こえなかった

らい

んーん、何でも無いよ、、

らい

ねぇねぇお兄ちゃん、、

祐馬

ん、どうした、らい?

らい

それって絶対行かなきゃいけないの?

祐馬

、、、そうだな、絶対行かなきゃいけねぇ、、

らい

そっか、、、

祐馬

だから俺は明日から居なくなる

祐馬

らい、お前にこの家を頼んだ

俺に断る理由なんてなかった

らい

うん、、分かったよお兄ちゃん、、明日行っちゃうなら
今日はお兄ちゃんとご飯食べたいもお風呂入りたいもお休みもしたいんだ、いい?

祐馬

嗚呼良いぞw

らい

ありがとう

祐馬

どうした?らい今日は甘えただなw

らい

お兄ちゃんとは最後だから最後は楽しく過ごしたいんだ、

祐馬

そうだなw

そして朝になり俺が起きると兄である祐馬は

居なくなっていた、、

そして月日が流れ一年後俺には弟ができた

俺は何となく弟が祐馬に似ていて涙が出た、、

そして名前を決めた

雷牙

今日から名前は"ゆう"だ!

祐馬

あぅッ!

なんて、返事をされた気がした、、

TheEnd、、、

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