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続き楽しみにしてるぞ
え?最高です!お気に入り失礼します!
カタカタカタ.....
指を動かす度に鳴るキーボードの音
真っ暗な部屋で白く光るPC
ut
ut
横にあるコーヒーに手を伸ばし、 少し休憩する
ut
僕は痛む頭を抑えつつ、 またPCに目を向けた
異常は無い、怪しい影も無い
〆切前の書類に筆を進めながら見る
ut
毎日の管理日誌
毎日の欠品補充紙
それと仕事の書類やで?
仕事の書類は週に一回提出やから ためてるけど
流石に多ない?
ut
文句言っても仕方がない、と ため息をつく
rbr
ut
rbr
ut
rbr
ut
rbr
ut
rbr
rbr
ut
青色が出て行く
rbr
PCに向き合い、仕事を始める
ut
月光が差す廊下を歩く
眠いからふらふらする
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バッシャァーーン
廊下は水が飛び散り 服は水を吸って重い
濡れた前髪から見えた三人の顔
zm
kn
sha
嗚呼、悪戯三人組か
頭痛が更に酷くなる
ut
kn
ut
sha
zm
ut
なんとか痛みを堪えながら話す
笑ったりするが余計に痛くなる
眠い
怠い
疲れた
そう思ってると目眩がする
kn
kn
zm
ut
kn
sha
zm
三人が去って行く
嗚呼、痛い
痛い
痛い
景色が歪む
そのまま意識はシャットダウンした
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青色と交代して一時間弱。
狂犬達が壊したインカムを直す
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rbr
"仕事増えるやんけ...."と呟く
切れたマイクのコードを変える
目の前のPCは次々と画面が変わる
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管理室を通り、食堂の近く
何か変なモノを見つけた
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動かないから侵入者では無い
カメラを拡大し、見てみると
廊下は水が飛び散り、倒れている青色
rbr
少し意識が固まった
一時間程前に喋った青色の彼奴が
暗い廊下で水浸しで倒れている
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医務室に居る彼奴に連絡する
sn
柔らかな声で応答する彼
rbr
sn
rbr
水浸しで倒れている事を伝えると
彼の息が上がっている事に気が付いた
食堂の一個手前のカメラで彼が映る
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すると、
青色と薄水色が同じ画面に映る
そして自分もダッシュで向かった
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担架に大先生を固定している薄水色
sn
薄水色は青色の身体に合わせて 固定ベルトを手際良く付けていく
流石医者だと思う
俺は少し苦戦しながらも固定をする
担架なんて中々使わんやろ...
その後は急ぎながら運ぶ
ツンとした消毒液の独特の臭い
怠い、痛い、熱い
頭の痛みで目が覚める
すると___