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20,031
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バグって消えてしまったので上げ直しです!m(_ _)m
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???
ブチッ
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Sha
誰かが俺を読んでた気がする。 よく聞こえんかったけど、シャオロンってずっと言ってた。 シャオロンは、俺の名前?
Sha
あれ、さっきまで何か覚えてたはずやのに、、、 なんで俺、シャオロンが自分の名前ってわかったんや? あれ?
Sha
とりあえず、ここはどこや? 今自分が座ってるベッドは大きくて、自分の数倍はある。 周りを見渡すと、一番最初に大きなひび割れた姿見が目に入った。 姿見に近づいて見てみると、そこには肩までつきそうな茶髪と鼻までかかる長い前髪。前髪の下に黄色い目をしたオーバーオールを着ている細くて小さな子供が立っていた。
Sha
ドォォン!!!
Sha
Sha
遠くからまるで爆発のような音が聞こえ、扉を開けて閉める音が聞こえる。
ギギギッ、バタンッ
ギギギッッ、バタンッッ
ギギギッッッ、バタンッッッ
???
Sha
???
俺は言われるがままベッドの下に隠れた。 あの声は誰や?隣の部屋の人か? そんなことを考えている間にも、音は近づいてくる。
ギギギッッッッ、バタンッッッッ
ギギギッッッッ、バタンッッッッ
さっき声がした隣の部屋が開けられた。
Sha
ギギギギッッッッ
そう思ったと同時に重そうな扉が開かれた。 ベッドの下から見える大きな足、怖いもの見たさで少し下から覗いてみると、
Sha
声が出そうになり、咄嗟に口を抑える。 自分の何倍も大きい目が沢山ある太った化け物が、何かを探すようにギョロギョロと目だけを動かして部屋の中を見渡している。
バタンッッッ
とりあえずバレなかった。 扉を開けて閉める音はどんどん遠くなっていく。
なんだったんだあの化け物は。
???
Sha
Sha
???
戸惑いつつ言われた通り部屋の角に行くと縦に歪な穴が空いている。 頭くらいなら入りそうだけど、ここを通るのは無理そうやな
Sha
???
Sha
穴を覗いてみるとそこには黒髪で頭に天と書いてある布をつけた自分より背の低い子供がいた。
???
rbr
Sha
Sha
rbr
女の子かと思ったと言われてふくれていると、ロボロは笑って冗談やと言った。
rbr
Sha
Sha
rbr
Sha
rbr
rbr
Sha
rbr
Sha
rbr
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1000文字行ったので切ります!