主
今回も下手かもしれないですが見ていただけると幸いです
凪玲 嫉妬
玲王
はぁ…
潔
玲王…?そんなにため息ついてどうしたんだ?
玲王
あぁ、潔か…
実は俺最近おかしいんだ… 凪と付き合っているのによく馬狼という男と話している 二人を見る度に心が締め付けられるような痛みがしておかしくなりそうだ…
この事を潔に話した
潔
確かにあの二人最近仲良いよな…
玲王
なぁ、潔
潔
ん?
玲王
俺とあいつどっちが凪に相応しいと思う?
潔
玲王?相応しいとか相応しくないとかそれは周りからの判断だから聞くなよ
玲王
そうだな…
俺は食事を食べ終わり部屋に戻った
俺は部屋に戻った まだ誰も部屋には戻ってきては居ない
玲王
どうしよ…
玲王
馬狼とかいう奴の方が凪の隣に相応しいのかな…
玲王
もう考えるのやめよ…
凪
玲王?
部屋の廊下のドアに凪が立って居た
玲王
凪?居たのか?
凪
うん…
玲王
もしかして聞こえてた?
凪
うん…
凪
玲王1人で何してるのかと思って
玲王
なんで部屋に入ってこなかったんだ?
凪
玲王が苦しそうだったから
玲王
俺が…苦しそう?
凪
うん、ここで言っておくけど
凪
馬狼は友達なだけだから
凪
俺が好きなのは玲王
凪
だから…
玲王
凪…グスッ
玲王
ごめん…俺あいつが羨ましくて…
凪とよく話すし俺よりあいつの方が好きなんじゃないかって
凪とよく話すし俺よりあいつの方が好きなんじゃないかって
玲王
二人を見てると心が締め付けられるように苦しくて…
凪
玲王?それって…
凪
嫉妬?
玲王
そうかも…でもな
玲王
凪が俺を好きって言ってくれて安心した
凪
当たり前でしょ、玲王以外見てないから
玲王
凪…グスッ
凪
泣かないで玲王
その後凪にハグをされ背中を摩ってくれた 俺は涙が止まらなく嬉しさでいっぱいだった






