テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#クトゥルフ神話TRPG
星野あいらん
1,628
602
547
星野あいらん
419
靴下を履き靴を履く。そのまま食堂へ向かう。
〜食堂〜 太陽が登る位置にカラフルなステンドグラスの窓がある。そこには人ではない神様が描かれており太陽の光がそれを照らし、とても美しく見える。しかし、君は昔からどうしてもアレに対して少しばかり怖いと思っている。
シスター・エプラ
ルミナス
グロウ
先に行っていたルミナスとグロウ、そして君の母親的存在であるシスター・エプレが長机に朝食を並べ待っていた。幸せな光景だと思う。
「「「知のリンゴと白い男に感謝を込めて、いただきます。」」」
両手を合わせ、祈りをする。それが終わればいつにも増して美味しそうな料理が目の前に拡がっていた。 暖かい野菜スープに柔らかいパン。焼きたてのベーコンエッグと採れたての牛乳は食べ盛りの子供の食欲を刺激するには十分だった。あなたはいつもよりも沢山の料理を食べることができるだろう。 朝から幸せだ。
あいらん
食事が終わる
ルミナス
グロウ
ルミナス
シスター・エプラ
いつも通りの朝の風景だから、もしかしたら君も実感が湧いていないかもしれない。そんな君にもシスターは優しく微笑んで話しかける。
シスター・エプラ
準備を終えればセブンティーンが迎えに来てくれる中央広場へ向かうことになる。
あいらん
コメント
1件
第20話、ほっこりした朝の風景がすごく良かった。「知のリンゴと白い男に感謝を込めて」っていう祈りのフレーズ、世界観が感じられて好きだな。シスター・エプラの優しい微笑みや、ルミナスとグロウの軽い掛け合いも、仲の良さが伝わってきて自然に頬が緩んだ。いよいよ記念祭か…カナダが実感湧いてない感じ、わかる気がする。SAN値回復の仕掛けも面白くて、ゲームっぽいノリがこの作品らしくて良いね!次、24番の広場に向かうんだな。楽しみにしてる🔥