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斗真と喧嘩して斗真の家を飛び出した──

永瀬 琉那

( 斗真のばか…

沖田 柊真

琉那?

永瀬 琉那

( ……無視しよ

沖田 柊真

琉那!

永瀬 琉那

……

沖田 柊真

無視すんなよ

永瀬 琉那

なんなの?

今1番逢いたくない人に逢ってしまった……

沖田 柊真

何してんの?こんなとこで

永瀬 琉那

別に!あんたに関係…

ぎゅっ…

急に抱きしめられる───

沖田 柊真

好きだ…本当に

永瀬 琉那

離して!琉那は好きじゃないから

沖田 柊真

諦めねぇから

永瀬 琉那

もういい加減にして!
琉那が好きなのは……

「好きなのは斗真!」

そう言いたかったのに 喧嘩して飛び出した直後って事もあり言えず、黙ってしまった

沖田 柊真

なに?喧嘩したん?

永瀬 琉那

関係ないでしょ

沖田 柊真

別れろよ!

ぎゅっ…

沖田 柊真

俺なら琉那と喧嘩になるような事言わないししない!

永瀬 琉那

別れないし!離して!

沖田くんの腕を振り払おうとしたが やっぱり男の人の力には適わない──

その時───

急に吐き気が襲った

永瀬 琉那

うっ…

沖田 柊真

琉那?

永瀬 琉那

……ぅえっ…

永瀬 琉那

( 気持ち悪い…なんか…頭痛い…

バタッ…))

気を失ってしまった───

気が付くと、見覚えのない場所にいた

沖田 柊真

起きた?

永瀬 琉那

ここは…?

沖田 柊真

俺ん家

永瀬 琉那

帰っ…

ズキンっ──

激しい頭痛に襲われる

沖田 柊真

これ飲んで休んどけ

そう言って頭痛薬と水をくれた

永瀬 琉那

あり…がとう…

薬を飲み少し横になった

次第に体が熱くなっていく

永瀬 琉那

はぁ…はぁ…

沖田 柊真

琉那?

永瀬 琉那

なんか…部屋…暑くなぁいっ?

沖田 柊真

そうか?冷房付ける?(ニヤ

永瀬 琉那

うんっ…

沖田くんは冷房を付けた

それでも熱く感じる

永瀬 琉那

はぁ…っ…

永瀬 琉那

( なんでこんなに熱いの?

沖田 柊真

どうした?

さわっ…

永瀬 琉那

んっ…//

沖田くんに肩を触られただけで ドキッとした───

永瀬 琉那

( え?なに…今の…

沖田 柊真

大丈夫か?(ニヤ

永瀬 琉那

あっ…//

永瀬 琉那

( え…

沖田くんの手がかすっただけで声が出てしまうくらい感じてしまう───

永瀬 琉那

なに…これ…はぁ…どうなってるの?

沖田 柊真

媚薬だよ

永瀬 琉那

び…やく?

沖田 柊真

そっ!

永瀬 琉那

なに…それ…

沖田 柊真

教えてあげる(ニヤ

ちゅっ…

永瀬 琉那

んあっ//んんっ…

永瀬 琉那

( 嫌だ…なんで?斗真じゃないのに…

沖田 柊真

舌出して?

永瀬 琉那

んあっ…あっんん//

嫌なはずなのに従ってしまう───

沖田 柊真

気持ちいいだろ?(ニヤ

永瀬 琉那

んぅ//あっ…//

胸を触られる

永瀬 琉那

やっあっ//んんっ…//

なんで───

このままじゃやられる…

あたりまえに♡好きが止まらない

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