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俺は…(完結)

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俺は…(完結)

4 - 冗談だと信じたい

♥

26

2023年07月11日

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しばらく沈黙が続いた

ci

えぇっと…

誰も居ないんですか?

shp

っ!

shp

チーノ?チーノ?

shp

ショッピだよ?

消えそうな声で必死に問いかける

ci

…?

ci

もぉ〜誰なんですか?

そう聞こえると扉が開く

shp

あっ…

shp

ちー…の?

ci

ci

はぁ

誰も居ないじゃないですか

shp

え…?

shp

嘘…やろ?

ci

イタズラか…?

チーノがそう言うと扉が閉まる

shp

あ…!

俺は無理矢理チーノの部屋に入った

チーノが椅子に座って作業をし出す

俺はその間ずっと床に座っていた

shp

な…なぁ、チーノ

何度か話しかけてみたが返事は無い

shp

本当に消えてしまったのだろうか

自然と涙が出てくる

shp

あ…

俺が泣いたらすぐに心配してくれるチーノも ずっと書類とにらめっこしていた

shp

…なんで…

消えてしまった

完全にみんなの中から

shp

無言で涙を流す

いや、流れてくると言った方がいい

数時間がたった時チーノが口を開く

ci

そういえば、ショッピ見とらんな

shp

チーノ、俺はここにおるよ?

そんな言葉は届かない

ci

よし、会いに行ってみるか!

楽しそうなチーノの後ろを俺は歩く

ci

〜♪

チーノの鼻歌を聞きながら歩く

shp

チーノ、ほんまに見えへんのか?

shp

なぁ、答えてくれよ

何度問いかけても聞こえていなかった

ci

しょっぴーおるか〜?

shp

いるよ…

居るのに反応なんか無い

ci

ショッピー!

チーノが大声で呼ぶ

shp

チーノ居るって…

チーノの問いかけに答えていたら 部屋から声がした

???

はーい

shp

…え?

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