しばらく沈黙が続いた
ci
えぇっと…
誰も居ないんですか?
shp
っ!
shp
チーノ?チーノ?
shp
ショッピだよ?
消えそうな声で必死に問いかける
ci
…?
ci
もぉ〜誰なんですか?
そう聞こえると扉が開く
shp
あっ…
shp
ちー…の?
ci
…
ci
はぁ
誰も居ないじゃないですか
shp
え…?
shp
嘘…やろ?
ci
イタズラか…?
チーノがそう言うと扉が閉まる
shp
あ…!
俺は無理矢理チーノの部屋に入った
チーノが椅子に座って作業をし出す
俺はその間ずっと床に座っていた
shp
な…なぁ、チーノ
何度か話しかけてみたが返事は無い
shp
…
本当に消えてしまったのだろうか
自然と涙が出てくる
shp
あ…
俺が泣いたらすぐに心配してくれるチーノも ずっと書類とにらめっこしていた
shp
…なんで…
消えてしまった
完全にみんなの中から
shp
…
無言で涙を流す
いや、流れてくると言った方がいい
数時間がたった時チーノが口を開く
ci
そういえば、ショッピ見とらんな
shp
チーノ、俺はここにおるよ?
そんな言葉は届かない
ci
よし、会いに行ってみるか!
楽しそうなチーノの後ろを俺は歩く
ci
〜♪
チーノの鼻歌を聞きながら歩く
shp
チーノ、ほんまに見えへんのか?
shp
なぁ、答えてくれよ
何度問いかけても聞こえていなかった
ci
しょっぴーおるか〜?
shp
いるよ…
居るのに反応なんか無い
ci
ショッピー!
チーノが大声で呼ぶ
shp
チーノ居るって…
チーノの問いかけに答えていたら 部屋から声がした
???
はーい
shp
…え?