テラーノベル
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小さい頃から父親のように警察官になりたかった
ゆ り .
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ゆ り .
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何故か分からないけど私はお父さんっ子だった
だから私は少し母親に嫌われていたし、呆れていた
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お母さんの口癖だった
お母さんはいつも笑顔の下で嫉妬していた
私のお父さんに対して、
私がもっと早く気づけばよかった
笑顔の下の嫉妬と悲しみに
たくさんの人よりお母さんを助けなきゃいけなかった
高校2年生の時に
お父さんは入院した
ゆ り .
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ゆ り .
恐る恐る聞いた時の恐怖を私は忘れない
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ゆ り .
大粒の涙を流す私の後ろで母親が俯いていた
私の目に映ったのは
母親の密かな笑顔
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ゆ り .
ゆ り .
その後母親は私に勉強のテキストを大量に書い
お父さんに合わせる暇を与えさせなかった
ゆ り .
ゆ り .
ぴぴっ
ゆ り .
蘭 .
ゆ り .
蘭 .
ゆ り .
蘭 .
ゆ り .
蘭 .
蘭 .
蘭 .
ゆ り .
蘭 .
蘭 .
ゆ り .
会いたいよ。お父さん
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コメント
5件
ねえだいすき付き合お
ゆりちゃん名前がかわいい お上品な警察官ってかんじ
誤字ってるけど許せ 書きにくくなってんの死ぬ!