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ミケイラ
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テラーを使う君に伝えたいこと。
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鈴鳴
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このエピソード、めっちゃ心に響いた……。配信で誠意を伝えたあとのSNSの反応がリアルすぎて、胸が痛くなったよ。特に「検索避けしません」って言い張る人たちの主張が、自分たちの都合だけで構成されてて、ゾッとした。大洋が大晴に「原因はあっちだ」って言い切ったシーン、グッときたな。あの優しさが沁みる。プロデューサーが一人で抱え込んでるところも切なかった……次が気になる!
配信の後日。
小説サイトの雑談欄も、SNSも……どこもかしこも、配信の話でもちきりだった。
あるユーザー1
あるユーザー1
あるユーザー1
あるユーザー1
あるユーザー1
あるユーザー2
あるユーザー2
あるユーザー2
あるユーザー2
あるユーザー3
あるユーザー3
あるユーザー3
あるユーザー3
あるユーザー3
あるユーザー3
あるユーザー3
その他にも、あの配信を見たファンからのコメントは、留まることを知らない勢いで増え続けた。
ある絵描き
ある絵描き
ある絵描き
ある絵描き
ある絵描き
とあるファン
とあるファン
とあるファン
とあるファン
とあるファン
とあるファン
大洋
大洋
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
北斗
北斗
北斗
北斗
北斗
プロデューサー
プロデューサー
大洋
大洋
北斗
北斗
北斗
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
大洋
大洋
大洋
北斗
北斗
北斗
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
大洋
北斗
北斗
大洋
プロデューサー
プロデューサー
パソコンの画面に浮かび上がるのは、SNSの投稿の一部。
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とあるユーザーのコメントに、いいねを押したくなる指をそっと抑える。
それほどまでに、検索避けを断固拒否する面々の言葉は強烈だった。
ある者は、自らのいいねと閲覧数のため……承認欲求を満たすためだけに。
ある者は、自らの表現が彼らのためになると言い張り、それを規制する公式を悪だ、戦うぞと言い放ち。
ある者は、彼らから向けられる視線のために、彼ら本人の言葉に耳を塞ぐ始末。
彼らは全員、ただ己の心の赴くまま、衝動のままに、メンバーの心を踏みにじっていた。
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサー
プロデューサーが頭を抱えているその頃。
大洋は早々に自宅へ戻り、大晴の様子を見舞いに行こうとしていた。
大洋
大洋
大洋
大洋
大洋
大洋は慣れた様子で、しかしいつもより少し乱暴に、大晴の部屋の扉を叩いた。
大洋
大洋
大晴
大晴
大洋
大洋
大晴
大晴
大晴
大晴
大洋
大洋
大洋
大洋
大洋
大洋
大洋
大洋
大晴
大晴
大晴
秒針の針が進む音だけが、ただ静かな部屋の中に溶けていく。
誰が何を言い出すことも出来ない、気まずい空気の中、大晴が意識的に息を吸った……