テラーノベル
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「 伝わらないほど、好きだった. 」
noya.
⚠Attention⚠ 会社員パロ noさん:先輩 yaくん:後輩 口調迷子 キャラ崩壊
以上のことが大丈夫な方、許せる方のみ閲覧をおすすめします
長編連載予定。
こっちの連載はゆるく投稿していくつもりです
「 伝わらないほど、好きだった. 」
Prologue.
start.
no
仕事を終えて会社を出た瞬間、
聞き慣れた声がした
ya
ビルの入り口にもたれかかるように立っていた
なおきりさんは、俺を見るなり小さく笑う
no
ya
no
この人は昔からこうだ
終電を逃したら迎えに来るし
疲れたって言えばご飯を作りに来るし
体調を崩せば誰より早く家に来る
正直、優しすぎる
ya
そう言うと、なおきりさんはなぜか少しだけ黙った
no
ya
no
ya
意味が分からず首を傾げると
なおきりさんは深いため息をつく
no
そのまま俺の頭を軽く撫でて
「帰るよ」と歩き出した
……やっぱり
なおきりさんって不思議な人だ
次回に続く
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