テラーノベル
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おんりー
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おんりー
おんりー
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おんりー
おんりーくんは、 目を細めて考える素振りを見せる。
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おんりー
おんりー
おんりー
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口を手で押さえた。
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おんりー
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おんりー
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おんりー
おんりー
そう言うと人差し指を 自身の唇に当てて目を細める。
おんりー
おんりー
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おんりーくんは楽しそうに笑った。
よし、この調子なら定時で帰れる! 今日は初体験の話を 聞ける日なんだから絶対定時で上がる!
中学生、初めての経験… 考えるだけでキーボードが進む。
上司
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上司
上司
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顔から血の気が引いた。
残業!? 嘘でしょ!? 初体験を聞ける日なのに!?
悲しすぎて涙が出そうになった。
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その時、スマホが短く振動した。
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完全に声が出た。
上司
上司
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私はスマホを乱暴にデスクに置き、 モニターに向き直った。
素敵な話を聞く為に 光速でキーボードを叩き始めた。
#鳩が運ぶ音楽書
コメント
3件
唇に人差し指を当てて目を細め…!? えrrrrrッッ♡考えるだけで…はふっ…♡(*´ཫ`*)スキィ 「はい上司!」の所なんかおもろくてほんとに「はいj…!…ッッ」って言っちゃったwお母さんが???ってなってたわw