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今日も1人で登校する

1人はもう慣れたもんだ

特に考えることなんてなくて

無心で歩き教室へ行く

ガラガラ

私が音を立て開けた瞬間

教室中静まり返り

みんなそっぽを向く

私の席は1番後ろの窓側から2番目の席だ

席の前に立つ

そこには“死ね”や“ゴミ”

たくさんの悪口が書かれている

立ち尽くす私を見てクラスメイトは

くすくすと笑う

そんな教室にガラガラと誰かが入ってくる

あっ、あの方は隣の席の

織山尚大、くん?

が入ってくるとすぐに教室はうるさくなる

ガヤガヤとうるさい教室に沈黙を与えたのは織山尚大くんだった

織山くんはいじめの主犯に

尚「ねぇ、まだ宮崎さん,いじめんの?」

その言葉を聞いて私は織山くんの方を見た

彼の目線の先は今にでも泣きそうに立ち尽くしている

私の姿だった

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コメント

6

ユーザー

おりー!

ユーザー

織山くんいじめてくれ(?

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