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《来る時飛行機落ちなくて良かったね(ニッコリ)》

貴方

いぇーい!!!アメリカだぁぁぁ!!

コネシマ

耳痛い…

グルッペン

お腹空いたゾ…

トントン

あんさんまだ食べるんか…飛行機の中でめっちゃ食べとったやろ…

オスマン

甘いものは別腹めぅ〜

ゾム

なぁ!マクド行こうや!

待ってゾムさん、早まらんといて!?

ひとらんらん

アメリカってカロリーとか量すごく多いんだってね。

ロボロ

シャオロンここ行きたい。

シャオロン

後で一緒に行こ。

いやー、飛行機長かった!

あれ耳痛いよね!

もうなんか色んなとこ行き過ぎて慣れたけど!←

貴方

じゃ、とりあえずホテル行きますか〜

一同

はーい。

やっと着いたー…

シャオロン

中は思ったより綺麗だな。

コネシマ

何だか寒いわぁ!(裏声)

ひとらんらん

ヤメロォ!(建前)ヤメロォ!(本音)

ゾム

なんだよびびし、たけってんのか?w

トントン

それ逆ぅ!

グルッペン

ディナーはバイキング式のやつらしいゾ!

オスマン

スイーツあるとええなぁ〜

ロボロ

ねーちゃんここ知り合いなん?

貴方

せやで。毎回アメリカ来た時はここ。

貴方

あ、部屋割り決めようか。

貴方

1人一部屋取っても良かったんやけど1人寂しいやん?

コネシマ

それねーちゃんだけとちゃうか?

貴方

辛辣っ!
で、下の子から上の子と組んでって欲しいんやけど…

貴方

シャオロンは私とな!

シャオロン

?。
おっけ。

部屋割りだけ書いとくね。 ぐる&ろぼ とん&らん まん&ぞむ うつ&こね ねーちゃん&しゃお

貴方

さてさてシャオくん。

シャオロン

何その喋り方…こわ…

貴方

最近お兄ちゃん頑張ってる様じゃないか。

シャオロン

別に、、そんなことないし…

貴方

シッマの件辺りからだけど?

シャオロン

っ~~~!!!

シャオロン

お、れも、褒めて欲しかってん…

貴方

ウッ(心肺停止)

可愛い…

こんなん…可愛いの暴力や…

思わず抱きしめました。←事後報告

シャオロン

ねーちゃん、痛い。

貴方

シャオロンが可愛すぎるのか悪い…可愛い…

その後トン氏がお部屋に呼びに来るまで抱きしめてました、まる

《アメリカンジョークはジョークじゃない。マジだ。》

貴方

こちらアメリカ、紫咲でーす。

白尾(にーちゃん)

『はーい、こちらジャポン()白尾でーす。

白尾(にーちゃん)

『えー、ロックは解除してるので入ってどうぞー?

貴方

りょーかいですー

え?何してるのって?

シゴトだよ。シゴト。

弟達の目の前で出てったら間違いなく止められるからね。夜にコソッと出てきちゃった☆

貴方

前方右人は?

白尾(にーちゃん)

『居ないよー(多分)

貴方

!。

バンッ

貴方

おい、おいこら。

貴方

居たんだけど!?ねぇ!?え!?

白尾(にーちゃん)

『ごっめーん☆カメラ見間違えた(´>ω∂`)

貴方

殺すぞ。

白尾(にーちゃん)

怖い…

貴方

アメリカンジョークさ、アメリカンジョーク。

白尾(にーちゃん)

『紫咲さんのアメリカンジョークは割とマジだから怖い←

貴方

失礼な←

ま、何やかんやあって最上階。

貴方

…やけに人少なくない?

白尾(にーちゃん)

『警備ガバガバ?そんな訳な…!。紫咲さん!今すぐ戻って!!!早く!!!!

貴方

え?

ガンッ

白尾(にーちゃん)

『くっそ!!!今そっちに人向かわせるから!!!はめられた!!!!

貴方

ゲホッ…

白尾(にーちゃん)

『紫咲さん!?血…!!!

貴方

大丈夫、早く、応援呼んで。

くっそ脇腹撃たれたの予想外だった…

てか女ひとりに何人用意してんだよ。

数の暴力酷いよ。←

紫咲さん泣いちゃう!

とか巫山戯てるけど結構やばい…

くっそ…避けれねぇ…

やばい…死ぬ…

死ぬ時ってスローに見えるって言うけど、ほんとだったんだな…

確か車に撥ねられた時もこんなだっけ?

はは…笑えちゃう。

その瞬間、何かが目元を覆った。

???

うちの娘に何してくれてんだ?あぁ?

煙草の匂いと変わらない甘い、ラベンダーの匂い。

目元にあるのは紫の…

彼のストール。

気が付けば音は止んで、涙が出ていた。

貴方

にいさ、あっ…

上手く喋れない。

貴方

ずっと…ま、てて、

強く抱きしめられる。

大きくて暖かい体がすぐ側にいる。

それだけで安心出来る。

???

待っててくれてありがとう。

???

んで、

兄さん

おやすみ。

眠る前一瞬だけ見えた顔は変わってなくて…

ずっと会いたかった顔で…

離れたく無かったけど、視界は暗転した。

眠った少女に自身のストールと上着をかけ、その場を後にする男。

彼の少女を見る目はどこまでも優しく、慈愛に満ちていた。

前方から自身の仲間が危ないと聞き、駆け付けていた青い男は彼とのすれ違いざまに

「娘を頼む。」

と言われた。

青い彼は問う。

らっだぁ

兄さん…?

その答えが帰ってくる事は無かった。

貴方

ん…

貴方

にぃ、さん…

ガバッと勢いよく起きる。

しかしその場にあったのは恐らく治療してくれたのだろう。近くの車に居る。と書かれたコンタミからのメモだけ。

貴方

…、ありがとう。コンちゃん。

そう呟いて辺りを見渡すと、

奥の部屋から泣き声が聞こえる。

部屋に行くと、1人の少女が怯えた目をしてこちらを見つめている。

彼女はその少女へ手を伸ばしこう言った。

貴方

おいで。

貴方

私の家族になろう。

恐る恐る。というように手をとる少女は放っておいたら死んでしまいそうな程か弱かった。

トントン

ホンマにアホなんか!?

トントン

1人で夜中に行った挙句怪我して!?

トントン

子供まで拾ってきたぁ!?

貴方

ごめんって!反省してるから〜!

微塵も反省している素振りを見せない姉にため息を着きながらも連れてきた子供。

少女と姉を見ながらこう思う。

妹ちゃん

おねぇ、ちゃん。あれ、欲しいな…

貴方

お!分かった!買ってくるよ!

貴方

何個欲しいの?おねーちゃんに言ってみなさい。

妹ちゃん

10こぐらい…

貴方

もー!可愛いっ!100個ぐらい買っちゃう!←

一同

(ねーちゃんチョッロ!!!!)

END

あとがき。

ここまでこの作品、「姉ちゃんチョッロww」を読んで頂き、ありがとうございます。

僕本人も、途中で飽きて辞めるだろ…

と思って居たのですが!

まさかの完結!

いやー、めでたい!

妹ちゃんは絶対アメリカで出すって妹ちゃんの設定書いた時から決めてました。

しかも兄さんも出せたし…

これにはにっこりです!

実はこの作品!

僕が本編に使ってない小ネタが沢山あります!

それを完結後の「姉ちゃんチョッロww」として上げようかな。と思います!

そして皆様、お気づきでしょうか。

まだロボロさんとの家族エピソードが無い!!!

これは続き書くしかねぇな!!!

という訳で!

ねーちゃんに次回予告をしてもらいましょう!! (最終回から次回予告をぶっ込んでいくスタイル)

さーて!次回のねーちゃんは? (ここで察した人もいると思う。)

貴方

紫咲です。

貴方

最近やっと秋の訪れを感じるようになりましたね。

貴方

余談ですがうちの可愛い4男、鬱が「UFOの免許ってどこでとるんやろ…」なんて事を言っていました。

貴方

一体誰にどんな事を吹き込まれたんでしょうね!

貴方

さて次回は

「ねーちゃんの過去。」

「末っ子の秘密。」

「うちの4男。」

貴方

の三本です。

貴方

次回もまた、見てくださいねー!

貴方

じゃんけんぽん!

貴方

うふふふふふふふふっ!

姉ちゃんチョッロww【完結済み】

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コメント

7

ユーザー

しかも最後さ〇えさんやん

ユーザー

ロボシャオてぇてぇ (最初のとこ)

ユーザー

お腹が痛いです。 頬が緩みっぱなしです。 好きすぎて何回も打ち直して指が痛いです。

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