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これは俺達スパイの物語

いるま

性別:男性
身長:168
実力:圧倒的武闘派、10年前程からスパイをやっている
最近の悩み:酒が弱い、身長が低い
備考などなど:SIXFONIA所属

弐十

性別:男性
身長:180
年齢:成人
名前:弐十
実力:居酒屋のオーナーと兼業の為実力は中の上程
備考などなど:最強無敵連合、キルシュトルテ軍団所属 居酒屋のオーナー兼スパイ

雨乃こさめ

性別:男性
身長:174
年齢:16
名前:雨乃こさめ
実力:子供の頃から基本修行ににフルスロットルな為事務作業やハッキング等以外はほぼ出来る。
備考などなど:SIXFONIA所属

後々他メンバー登場します

弐十

いるま

非常にまずい。

なぜかって?

まぁ一旦事実を説明しよう、話は数時間前に遡る…

居酒屋にて…

ガランガラン…

弐十

お、いるまさん〜

こいつはいるま、俺が営んで いる居酒屋の常連客だ

いるま

おー、じゃ いつもので

弐十

そんな風にいつも度数が低めの酒を注文してくれる

だが今日、俺はこの男を

殺さなければいけない

時間は、更に数日前に遡る

依頼場所にて…

弐十

っし、( 依頼の書類も取ったし、撤退撤退〜 )

バンッ( 銃声 )

避ける

弐十

バンッ( 銃声 )

モブ

?!

グチャッ

弐十

よしっ、

ピコンッ( 通知音 )

弐十

あ、もう新規依頼来てんじゃん!額は…っと

弐十

?!

画面を覗き込んだ次の瞬間には、もう承諾メールを送っていた

だが問題は別だ。 皆様お気づきかと思うが俺が 殺さなければいけないのは…

いるま

この男だ

弐十

( 毒を入れて殺すのが確実… )

弐十

( だが…ちょっと遊んでみるか。 )

そうだ、俺はまだ殺したくないと言い訳している自分に気が付いて居なかったんだ

いるま視点

弐十

お、いるまさん〜

いるま

お〜、じゃ いつもので

ここは俺がよく行っている居酒屋、いつものと言うのは酒が弱い俺でも飲めるお気に入りの酒だ。

まぁ問題はここではない。

いるま

オーナーから謎の殺気を感じる

いるま

( 勘違いかもしれないが… )

10年間、ガキの頃からスパイをやってきた俺の感が言うんだから間違いない。

…そんな事を言っていたらもう酒が出てきた

いるま

いるま

( 毒の様な匂いはしない… )

いるま

( 俺がいつも注文してる酒とは違う酒だ… )

弐十

あ、それ新しく入った酒なんっすよー
おすすめなので入れたんですけど…駄目でしたか?

いるま

( 何やってんだよ俺…市民を守る為にスパイをやっているのに傷つけてどうする… )

いるま

全然大丈夫っすよ〜

いるま

( ちょっと度数は高そうだけどな… )

ゴクッ

バタッ

いるま

( あ、これヤバいやつだ… )

そして俺は気を失った

弐十視点

弐十

よし、計画通りだ。

弐十

…もう閉店時間も過ぎた、もう客も居ない。

やらなきゃ。

ヒュンッ( ナイフを振り下ろそうとする )

パッ( 避ける )

弐十

?!

いるま

…っは?!( 物凄い殺気を感じて飛び起きた…けど、 )

いるま

ゔっ…( 頭いっっった、目の前回り過ぎて何も見えねぇ… )

弐十

( 取り乱したけど…相手は酔ってる、ただ殺せば良いだけだ )

いるま

( ん…?何かナイフ飛んできて… )

ヒュンッ( 避ける )

弐十

いるま

( …逃げろ )

路地裏にて

いるま

ヒュー…ハァー…( 過呼吸 )

いるま

( 前見えねぇ… )

ダッダッダッ

いるま

( また来た…もう、無理か… )

…こんな所で、

こんな所で死んでどうすんだよ

いるま

ゲホッ…ゲホッ…( 出来るだけ殺したくなかったけど… )

カチャッ( 銃を取り出す )

弐十

?!

弐十

( は…?何で銃持って…、 )

バンッ( 銃声 )

シュッ( 服に銃弾がかする )

弐十

いや…、

おかしいだろ、

酒を飲んでいて…これ? 銃の腕前も俺より遥かに上、明らかに常人じゃない、これは撤退…

いるま

( 限界が近い、早く仕留めt… )

雨乃こさめ

もー、止まって止まって!!

雨乃こさめ

どうしたの〜?、いるまくんと…酒場のオーナーさん?

弐十

( は…?……まぁ、まとめて仕留めるか )

いるま

いやっ…待て!!こさめ!!

バンッ( 銃声 )

雨乃こさめ

はっ…

シュンツ( 避ける )

雨乃こさめ

危な〜w

10分後

弐十

っ…( 何だコイツ… )

雨乃こさめ

ひょいっw( 避ける )

何でこんなに避けられるんだよ…

抱えてるのは酔って意識のない成人男性だぞ?!

弐十

…( 俺も体力が限界に近いし…一旦撤退するか… )

ダッダッダッ

雨乃こさめ

あ、( 帰っちゃった…、ま。急所は外しとこっかな〜 )

バンッ( 銃声 )

今回のお話はここまでにさせて頂きます。

次回のストーリー等、案を下されば幸いです

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