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圭斗
周也
圭斗
周也
高校を卒業した俺は 大学生生活真っ只中
圭斗と漫喫に行くのが日課になっていた
しかし今日は寝不足気味で嘘をついて家で寝てることにした
周也
周也
俺はバスに乗って家電量販店へ足を運んだ
新作のゲームカセットを買う目的だ
周也
俺はとぼとぼバス停へ向かって歩いていた
周也
俺は立ち止まった
今、目の前に歩いている女性
どこかで見たことがある
ん…まさか…
周也
芽衣
目の前の女性は俺の方を見た
そして今俺と目が合っている
周也
周也
芽衣だ
あの芽衣だ
芽衣が…目の前にいる!!!
周也
俺は抱きつこうとしてしまった
芽衣
周也
芽衣
芽衣
周也
周也
周也
芽衣
芽衣
周也
今目の前にいる芽衣は
俺の知ってる芽衣じゃない
俺の事を知らない?きおくがない?
何を言って……
医者
医者
医者
そうだ 医者さんが言っていた
芽衣は脳に損傷があったんだ
きおく喪失もありえる話だ
まさかきおく喪失してるとは…
周也
周也
芽衣
芽衣
芽衣
芽衣
周也
周也
周也
芽衣
芽衣
周也
周也
芽衣の旦那
芽衣の娘(赤ちゃん)
芽衣
周也
芽衣
芽衣
芽衣の旦那
芽衣の旦那
芽衣の旦那
芽衣の旦那
芽衣の旦那
芽衣の旦那
芽衣の娘(赤ちゃん)
周也
周也
周也
周也
芽衣
芽衣の旦那
俺の心の中は闇に包まれていた