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格安生姜
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まよる @低浮上
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コメント
5件

わぁー!!!!!!!!おーまいがーからのぱーりーない(は?)ちょっとまってくれ。え?あの感じで成功しないんすか????え?同僚くんなにしてくれちゃってんですかよぉー!!!今めっちゃいいとこだったのに!!!あと30秒遅かったら絶対言えてたって!!!!!ちょっと叶うならばその場面に居合わせてそこにきた同僚くん気絶でもさせようかn(やめろ)はいすいません調子乗りました。いやでも絶対次こそは成功すると願ってるまじで!!まじで頑張ってくれ

ねぇーー!!!!!!!!やっと告白成功するんかって思ったのにさぁーー!!!!!!!同僚くん??????空気読もうよ同僚くん!!!!!!!!!あぁー!!あとちょっとだったのにー!!!!!やばい誰よりも今僕が一番悲しんでるわやべぇやべぇ。なにこう期待させんの上手くないかえいくんよ!!!!!!まんまと期待してまんまと伝わんなかったってショック受けてしまったじゃん!!!!!!!それもこれもえいくんが物語作るの上手いせいだ!!(?)でも次回はちゃんと成功するって信じてるんで!!!!まじ頑張ってほしい特にyaくんにはね!!全力応援!!!
ああ~~もう、続きが気になりすぎる!!😭 ゆあんくんが自分から「好き」って伝えようとしてるところ、めちゃくちゃ成長してて泣ける…。2年前のストラップを今も付けてるなおきりさんの「ずっと大事にしてる」、あれだけで全部の積み重ねが伝わってきたよ。最後の同僚の登場、タイミング悪すぎだけど、今度こそちゃんと言えるゆあんくんを信じてる!🔥
土曜日.
朝から、ずっと落ち着かなかった
ya
ベッドに寝転がりながらスマホを見る
なおきりさんとのトーク画面
最後のメッセージは昨日の夜
【ちゃんと寝てね。】
【なおきりさんもですよ!】
それだけ
たったそれだけなのに
何度も開いてしまう
ya
昨日のことを思い出す
『もう、好きって隠すの難しくなってきた』
あの言葉
何度思い出しても胸が苦しくなる
嬉しい
すごく嬉しい
でも
同時に
ya
いつまでもなおきりさんに言わせてばかりじゃ駄目だ
なおきりさんはずっと俺を好きでいてくれた
何度も気持ちを伝えようとしてくれた
それなのに俺は
鈍感で
何も気づかなくて
ずっと「仲の良い先輩」だと思っていた
ya
小さく呟く
そして
ya
スマホを握りしめる
今度は
俺から伝えたい
午後.
俺は一人で街を歩いていた
目的地はない
ただ
なおきりさんに何か渡せるものを探していた
ya
悩んでいると
ふと、小さな雑貨屋が目に入った
店内へ入る
色々見て回って
そして
一つの商品に目が止まった
シンプルなキーホルダー
青色の小さなもの
ya
なんとなく
なおきりさんに似合う気がした
手に取って
ya
帰宅してから
買ったキーホルダーを机の上に置く
ya
これを渡すだけなのに
なんでこんなに緊張するんだろう
スマホを見る
【今日は何してる?】
なおきりさんからメッセージが来ていた
心臓が跳ねる
【買い物してました!】
【何買ったの?】
ya
どうしよう…
言えるわけがない
【秘密です!】
送る
すぐに
【怪しい】
ya
思わず笑ってしまう
【今度、会った時に渡します!】
送信
既読
そして
【楽しみにしてる】
その一言を見て
また胸が熱くなる
月曜日.
会社
ya
no
ya
緊張しながら、小さな袋を差し出す
ya
なおきりさんが目を丸くする
no
ya
袋を開ける
キーホルダー
なおきりさんはしばらく黙っていた
no
ya
no
ya
no
なおきりさんはキーホルダーを見つめる
その表情が
なんだかすごく嬉しそうで
俺まで嬉しくなる
no
ya
no
ya
なおきりさんが自分の鞄を見せる
そこには
俺が前に渡した小さなストラップが付いていた
ya
no
ya
no
ya
no
ya
胸がいっぱいになる
no
なおきりさんはそう言った
けれど
たぶん
違う
物が好きなんじゃない
俺からもらったから
大事にしてくれてるんだ
そう、思ったら
ya
もっと伝えたくなった
仕事が終わった後
なおきりさんが俺のところへ来た
no
ya
no
ya
その言葉に
胸がどくんと鳴った
二人で会社を出る
向かったのは
いつか二人で行ったカフェだった
隣に座る
なおきりさんが向かいに座る
ya
少しだけ沈黙
そして
no
ya
no
ya
バレてた
ya
no
なおきりさんは静かに笑う
no
ya
手の平に汗が滲む
怖い
でも
今度は逃げたくない
俺はゆっくり顔を上げる
なおきりさんを見る
ya
no
ya
no
ya
なおきりさんの表情が変わる
no
ya
no
ya
no
そして
一度だけ深呼吸する
ya
声が震えた
ya
そこまで言ったところで
店の入り口から聞き覚えのある声がした
mob
ya
二人同時に振り返る
そこにいたのは
会社の同僚だった
mob
ya
タイミング……
最悪すぎる
俺は慌てて口を閉じた
なおきりさんは一瞬だけ目を伏せて
それから小さく笑った
no
ya
でも
今度こそ
ちゃんと伝える
「好きです」
その言葉を
今度は絶対に最後まで言うんだ
次回に続く