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Sino
血を垂れ流したままベットに来た、
もうどうでもいいや
寝よーと思い横になろとした瞬間インターホンがなった
出る気になれず無視した
ピーンポーン
ピーンポーン
ピーンポーン
Sino
何回もなるインターホンにイライラして走ってドアを開けに行った
Sino
と言ってドアを開けるとそこには、
うるみやがいた
Sino
ドアを閉めようとしたけど遅かった、
うるみやはびっくりしたような顔をしていた、、
そこで思い出した自分が血を流した状態だったことを、
Sino
Urumiya
Sino
Urumiya
Sino
Sino
Urumiya
Urumiya
Sino
Urumiya
Sino
Urumiya
うるみやside
会議室から出ても俺はしのの状態が限界に近いのではないかと心配だった、
とりあえず自分の仕事は自分でやることにした、
Urumiya
その時点で夜中の2時だった。
Urumiya
寝ようとしたけどしのの事で頭がいっぱいだった、
Urumiya
Urumiya
Urumiya
俺はたくさん言い訳をしてしののことを心配してないと自分に思い込ませた
そして午前10時頃しのの家に向かった
うるみやside
家に着きインターホンを押した
Urumiya
何回も押しまくった、
するとそこには頭から血を垂らしたしのがいた
え、
咄嗟に手でドアが閉まらないようにガードした
Sino
Urumiya
自分でもびっくりするほど低い声だったと思う
俺は自分で自分を傷つけたのではないかと思って許せなかった
Sino
しのは何も答えなかった
Urumiya
Sino
Sino
は、
何言ってんのかわかんなかった、
ただ大丈夫ではないことはわかった
しのは昔から大丈夫ではない時だけ大丈夫と言っていたからだ、
Urumiya
Urumiya
Sino
Urumiya
Sino
そう聞かれた時何も答えられなかった、
Urumiya
Urumiya
Sino
Sino
Urumiya
Sino
Sino
Sino
しのの目に光はなかった
全てに絶望したような目
こんなになってるやつがクロノヴァの悪口を友達に言ってるとは思えなかった
、、、、、、
音華(おとか)
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あずき
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コメント
1件
🌸第6話、読み終えたよ〜!! うるみやが必死に言い訳して心配してるの、もうバレバレじゃんWW でもそこがいい😭💕 「大丈夫」って言うほど実は大丈夫じゃないSinoの台詞、グッときた…。 「急に期待させるようなこと言わないで」って泣ける〜!! 二人の距離がどう変わっていくのか、続きが気になりすぎる!! Yukiさん、このエモさは反則ですよ…!! 次話も楽しみにしてます🌸