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コメント
3件
うあ”あ”あ”(´;ω;`)
マジで続き見たいです!
心音
ぷりっつ
Lapis
心音
思ってたよりも違う反応をされて心音は慌てふためていた。俺も心音のことを嫌ってくれと思ってたのに。
心音
ぷりっつ
Lapis
心音は魔法を使う時の姿になった。手先は真っ黒で、顔に紋章が現れ、黒いオーラが出ていた。ぷーのすけとらぴらぴはその姿に感動し、興奮していた。
心音
心音
あっきぃ
心音
心音は空になったグラスを手に取った。グラスが黒い煙に包まれていく。煙が消えると、グラスにはビールが入っていた。
ぷりっつ
Lapis
あっきぃ
ぷりっつ
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
Lapis
Lapis
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音
Lapis
Lapis
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
泣き出すと、隣でぷーのすけが抱き寄せて頭を撫でてくれた。
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
心音
心音
Lapis
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
俺は居酒屋を飛び出した。
Lapis
Lapis
人気の無い階段を駆け下りていた時だった。ずっこけて身体が宙に浮いた。終わったと思った時、黒い鞭みたいな物が俺の腹に巻き付いた。
振り返ると、そこには心音がいた。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
とんでもない脅し文句が飛んできて俺は拍子抜けした。
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
いきなり本性出してきて、正直怖いんだけど。
心音
あっきぃ
心音
心音
心音は身体を離し、俺を地面に立たせた。
心音
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
このままだと心音が最悪なオチをするだけだ。 消えて欲しいとは思った。こんなバケモノ、目の前にいて欲しくない。だけど、それは違う。そんな終わり方は絶対違う。 心音は何を思って心音という人生を歩もうとしたのか分からない。でも、たくさんの思い入れはあるはずだ。 なぜ俺に執着するのかまだ理解できないけど、そんな終わり方は俺だって許せない。 会いたくないけど、同じ事務所の人間だから仕方ないことなんだ。 俺が受け入れなきゃダメなんだ。きっと。 受け入れたくないけど……大切な後輩がバケモノでとんでもない力を持っているとか信じたくないけど……もう、俺が折れなきゃダメじゃん。 受け入れるしかない。そして、設定じゃなくて、本当の不仲になればいいだけだ。
あっきぃ
怖いよ!!心音が怖いよ!! 得体の知れないバケモノだって分かってから心音が怖い!!俺に何してくるか分からなくて怖い!!
心音
心音は俺の涙を拭った。気が付くと、顔の紋章は消えていて、普段の心音に戻っていた。
心音
心音
心音
………………消えて
心音
心音
あっきぃ
心音は黒い煙に巻かれて姿を消した。俺は膝から崩れ落ちるように地面に座り込んだ。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
俺は地面に拳をぶつけた。大声で泣き叫んだ。
Lapis
ロゼ
ぷりっつ
あ、あぁ……おれのせいだ。 俺が一瞬でも消えて欲しいと本気で願ってしまったから。
Lapis
ちぐさくん
あの飲み会から一週間経った。誰も心音とは連絡は取れず、家にも姿は無く、行方不明として警察に調査してもらっている。
あっきぃ
今回は完全に俺のせいなんだ。最悪の選択を選んでしまったからだ。 俺が心音を見つけ出さなきゃ。俺が心音を連れ戻さなきゃ。 俺が心音のことが嫌いとかそんなの言ってられない。心音を心配している人間がたくさんいるんだ。その人達のために俺は心音を見つけ出さなきゃいけない。何としても。
ごめんね。心音。 やっと勇気を出して俺に悪いところも過去も見せてくれたのに、バケモノだって拒絶してごめんね。 俺が絶対に見つけ出すから。