テラーノベル
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すごい感動シーンまで書いたのに確保シーン以降全部消えてて萎えた……。頑張って書き直しました(T^T)
心音が行方不明になってから一ヶ月経った。今日は一部のファミリーでハイタッチ会と握手会を行っていた。 心音はリスナーには行方不明とは言わず、無期限の活動休止だと伝えた。行方不明なんて知られたら大事になるからだ。 今日はハイタッチ会から左目が痛くなっていた。それをぷーのすけに伝えると、もしかしたらここに心音がいるかもしれないという話になった。 ハイタッチ会が終わり、握手会となった。俺は順調に行っていた。
あっきぃ
左目が痛い。さらに痛みが強くなった。泣きたいのを堪えて握手会に臨んだ。 長い前髪で目元を隠している黒髪の青年が現れた。
彼が手を握った途端、バチンッと大きな音がした。
あっきぃ
心音
魔法が解けたのか、青年は心音の姿に変わった。彼の右目は俺の目だった。 やっぱり魔法で隠していただけで入れ替えたままだったんだ。
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
只事ではないと近くのスタッフが察したのか、握手会を停止するアナウンスが流れた。
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
心音
俺はテーブルを飛び越え、心音に抱きついた。
俺は最大限の大声を出した。
あっきぃ
俺の声に反応し、ファミリー達が他のブースから駆け付けてきた。
Lapis
心音は人外時の姿になっていた。黒いオーラが溢れ出ていている状態、俺の腕の中で暴れている。
心音
らいと
ちぐさくん
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
力が暴走し、絶叫する心音に何が出来るか必死に考えた。
ぷりっつ
Lapis
俺に出来ることなんてあるか?
俺は心音の頬を押さえ付けるように掴んだ。
そして───
キスをした
ちぐさくん
ぷりっつ
唇を離すと、心音は驚いた顔をしていた。落ち着いたのか、黒い煙は消えて普通の心音に戻っていった。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音は情けないほど大きな声を上げて俺の腕の中で泣いた。
もう覚悟は決めた
俺は心音と永遠に生きていく
握手会が終わり、ファミリーに事情を説明した。心音の精神状態を考え、俺は俺の自宅に心音を連れて帰った。 俺達は疲れ果て、ソファーでぐったりと倒れ込んでいた。
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
二人で笑い合った。
心音
心音
あっきぃ
コイツに何されても受け入れるんだって決めたんだ。消えるくらいだったらそばに居た方が良いって考えたのは他でもない俺自身なのだから
心音は俺にキスをした
押し倒し、俺の服を脱がしていく
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
これからはずっと一緒だ
THE END……??
いや、終わりません
これからたくさんイチャついてもらいます
なので
これからもずっと見てくださると嬉しいです
コメント
4件
最後の最後で感動😭(T ^ T)
