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運命って何....?

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運命って何....?

1 - 運命って何....?

♥

103

2020年11月14日

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稲葉遊

..............

稲葉遊

((正直その呼び名''小さな妖精''ってのは好きじゃない

稲葉遊

((だって..........

稲葉遊

わぁぁぁぁぁぁぁ!!☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

稲葉遊

はやーい!かっこい〜!!

実況する人的な何か

すごいすごい!!まさにコート上のピーターパン!!小さなスパイカーを最大限に活かして試合に挑んでいます!!

稲葉遊

(僕のお父さんはVリーグで活躍するほどの選手だった)

稲葉遊

(小さい頃はすごい尊敬したし、かっこいいと思って僕もやり始めた)

稲葉遊

(でも.......)

稲葉遊

(この後すぐ、お父さんはバレーをやめてしまった...原因は分からなかったけど....)

稲葉遊

(よっぽど嫌なことがあったんじゃないかって思ってた........)

稲葉遊

(お父さんがバレーをやめたあとでも、僕はバレーを続けた)

稲葉遊

(なんでかって言うと、お父さんが僕にバレーを教えてくれたから)

稲葉遊

(お父さんは僕の練習にも付き合ってくれて、アンダーとかオーバーの練習も付き合ってくれた)

稲葉遊

(だからこそ僕はやめれなかった)

稲葉遊

(もちろんそれだけじゃなくて本心でバレーが楽しかったから)

稲葉遊

(そして)

稲葉遊

(僕が小六の頃ユースに呼ばれた)

稲葉遊

(それをお父さんお母さんに伝えた。)

稲葉遊

(勿論2人は喜んでたくさん祝って、笑ってくれた。)

稲葉遊

(でも、僕はそれが)

本当の笑顔じゃないがした

稲葉遊

(そしてユース合宿の日。初めて僕が小さな妖精と呼ばれていることを知った)

稲葉遊

(小学校ではローテがないから僕のポジションはバックレフトだった

稲葉遊

(それでも通り名が有名なのは嬉しい

稲葉遊

(問題なのは、そのあとだった

稲葉遊

(中1の頃ベストスパイカー賞を貰った後

稲葉遊

(新人戦大会に出た日の事

稲葉遊

(その頃の僕のポジションはMBだった

稲葉遊

(アップを取っている頃

稲葉遊

(人が大勢いると感じた

稲葉遊

(席を見上げれば人が沢山いた。中学の新人戦では珍しい多さだった

稲葉遊

(そして試合が始まる

稲葉遊

(僕はどんどん点を入れていった

稲葉遊

(そして.....

相手チーム

チッ

稲葉遊

.....え...?

相手チーム

MBA)なんでこんな強いとこと当たんなきゃいけないわけ?最悪なんだけど

相手チーム

MBB)噂では小6からユース行ってて今年ベストスパイカー賞貰ったやつがいるんだって

相手チーム

MBC)はぁ?!なにそれ。どいつよ?!

稲葉遊

(僕の話.....

相手チーム

MBB)多分あいつ

稲葉遊

え...

MBBが遊に指を向ける

相手チーム

MBC}はぁ?!あんなチビが?!おかしくね?!

相手チーム

MBA]あいつ最高到達324センチだって....

相手チーム

MBB>たっか!あんなチビがそんなとこまで飛べるならうちもっと飛べるはずじゃん!

稲葉遊

..............(僕も努力したのに....

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