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翌日 放課後
蠍
柩巳
閻魔
閻魔
時は今日の朝まで遡る。
朝 柩巳宅
昨日の騒動から一夜明け 私は登校前に柩巳さんと 朝ご飯を食べていた。
昨日は何故か親からの 電話等はなく 初めてルールを破った 開放感に浸っていた。
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
閻魔
柩巳
で、今に至る。
蠍
柩巳
蠍
蠍
柩巳
蠍
柩巳
蠍
閻魔
蠍
閻魔
蠍
閻魔
閻魔
閻魔
蠍
柩巳
閻魔
柩巳
柩巳
柩巳
蠍
蠍
柩巳
蠍
蠍
そこからは彼の普段の生活の様子や 成績の面についての話をしていった。 時折、近くで見ていた彼の様子も 話しながら面談は進んでいった。
蠍
柩巳
柩巳
柩巳
そう言うと柩巳さんは 座った状態で深々と 頭を下げた。
蠍
先程まで嫌味や攻撃的な 言動をしていたにも関わらず 急に頭を下げられたため 彼女は慌てふためいた 態度をしていた。
柩巳
柩巳
閻魔
蠍
蠍
蠍
蠍
蠍
蠍
蠍
蠍
蠍
そして彼女も頭を深々と下げた。
それは今までの彼女から発された 言葉の中で、本当に意味のある、 心の底からの思いに聞こえた。
閻魔
閻魔
そんな気持ちを伝えた
直後の出来事だった。
ドオオンッ!
と近隣で何かが衝突するような 音が聞こえたと同時に 人の叫び声や泣き声が聞こえてきた。
閻魔
私達は立ち上がり窓の外を見た。
すると目の前に広がっていたのは 私の決意を打ち消すような 残酷で絶望的な光景だった。
地球が終わると聞いた人間が することは何か。
そこに倫理や規範なんてものは 無意味と化し、起こるのは 常軌を逸した恐ろしいものが あるということを 私はまだ知らなかったのだ。