TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

⚠注意⚠ ・東方プロジェクト二次創作 ・オリジナル設定(極力原作重視) ・キャラ崩壊(出来るだけさせません) ・オリキャラ(この子達が主役) ・戦闘 ※この作品は東方プロジェクトを知らない方でも楽しめるように作成しております。

それでも良いよって方は、 ゆ っ く り し て い っ て ね

ープロローグー

貴方は、こんな事を願った事は あるだろうか、

死にたい、消えたい。

"皆から忘れられたい"

、、、と。

ではもし、その願いが叶うとすれば。 叶ったのち、知らない世界で平穏に過ご せるならば。貴方はその後の人生を、 どのように過ごすのだろうか。

これは、死を願い、 ある世界を救った少女の話。

???

…見つけた、あの子ね。

???

とある小学校の教室

キーンコーンカーンコーン

ゆず

…うし、やっと昼休みか。

ガヤガヤ

モブ1

よっしゃ!ドッジ行こ!

モブ2

行こ行こ!

ダッダッダ…!((キャッキャッ

ゆず

…いいなぁ、みんな誰かしら遊ぶ人がいて。(ボソッ

教室前ろうか

ポンパ デコ

なぁなぁ、ゆずの事好き?(友達としての意)

ケーキ屋の娘

私は好きやで?(友達としての意)

ポンパ デコ

えぇー、そうなん?私嫌い。なんか雰囲気が嫌。

ポンパ デコ

あの子、先生以外では偉そうやから仲良くせん方がいいで(チラ、(ゆずの方を見て)

ケーキ屋の娘

そうかなぁ、

ゆず

……暇やなぁ。
(あれで聞こえてないとか思っとんかな、笑
そんなんしたこと無いのに。早く死にたいな。はよみんな消えればいいのに。)

???

…見つけた、あの子ね。
ブォン(ゲートを開く音)

ゆず

…えっ?

ゆず

ひゅーん、

うわぁぁぁぁぁ!!!!

???

あっ、しまった、間違えて床に"スキマ"開いちゃった…
ま、いっか!

ゆず

…ドシン!! いったたたた、え、死んだ?確かに望んではいたけどこんなすぐ死ぬ?え、嘘、何、死んだ?(2回目)

ゆず

え、何か暗いし、、ここどこ?え、地獄?私自分で言うのもなんやけどめっちゃいい子にしてたで?え、地獄行き?嘘やん…(´・ω・`)

???

…。

???

…あの子が心配で様子を見てたけど、なんか元気そうだし助けなくてもいいかしら()

ゆず

…どうしよう、家帰れへん…どうしよう、ここどこ?((涙声

???

あーっ!大丈夫よ!お姉さんが連れてってあげるからね!!(ゆずの前に飛び出して)

ゆず

……!!(びっくりしつつ怯えた目でめちゃくちゃ不安そうに警戒している)

八雲 紫

いきなり驚かせてしまってごめんなさい、私の名前は
八雲 紫(やくも ゆかり)。
事情は後でしっかり説明するから、まずはここを出ましょう?出口を知っているの。

ゆず

(少し考えて)……(. . )"コク

八雲 紫

よし!そうと決まれば行きましょう!こっちよ!

てくてくてく…

てくてくてく、スタッ

八雲 紫

ここよ。ブォン(ゲートが閉じる音)

ゆず

うわぁ…

ゆず

すごい…

そこは、ずっとずっと遠くまで自然が 広がっている、とても綺麗で、 どこか寂しい場所だった。

八雲 紫

ここは幻想郷。
人々から忘れ去られた者だけが住む世界。

ゆず

誰かに覚えられてる人は住めないの?

八雲 紫

ええ、住むことはおろか来ることさえ出来ないわ。

ゆず

えっ!じゃあ何で私は来れたん??別に忘れられた訳ではないやろ?

八雲 紫

…貴方の場合は少し特殊なのよ。まあ、それは後に分かるわ。

ゆず

えー、どういうことぉ…

八雲 紫

とりあえずここで立ち話するのもなんだし、ハクレイ神社にでも行こうかしら。

ゆず

はく…何神社?

八雲 紫

博麗神社、よ。幻想郷(꒠꒠)の異変とかを解決している由緒ある神社よ。

ゆず

異変…?
よぉ分からんけど行く。
ここに居ても帰れんし。

八雲 紫

それが賢明だと思うわ。
ここに居てもきっと野垂れ死ぬだけでしょうし。
とにかく行きましょう。

ザッザッザ…

2人が静かな森を歩いていると、 前方から1人の女性が歩いて来た。 何やら手にはほうきを持っており、 魔女、のような格好をしている。

????

おっ?何だ何だ、あんたみたいなお偉いさんが何でこんなとこにいるのぜ?

八雲 紫

あら?貴方は、、

????

おいおい、いくらなんでも、この私の事を忘れたとは言わせねぇぜ。

八雲 紫

忘れたわ。(即答)

????

嘘だろ!?さすがにショックなんだが、、、

ゆず

……💦💦
(紫の後ろに隠れてる)

八雲 紫

はいはい、冗談は顔だけにして、早く自己紹介して貰っていいかしら?私たち、こう見えて暇じゃないの。

????

私の扱い酷すぎねぇか!?
…まあ、そこに見慣れない顔のやつも居るしとりあえず自己紹介するのぜ。

霧雨 魔理沙

私は普通の魔法使い、
霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)だ!普通の人間だぜ!

八雲 紫

あぁ、あの"本ばかり読んでいる魔女"から大量の本を盗んでいると噂の人間ね。

霧雨 魔理沙

あれは盗んでいるんじゃなくて、死ぬまで借りてるだけなのぜ!

ゆず

…それを盗むって言うんじゃ((ボソッ

霧雨 魔理沙

だ か ら、盗んでないって!
あたしが死んだらちゃんと返すんだから!

ゆず

:( ; 'ㅂ';):ヒッ(聞こえてた…)
…すいません…(怯)

八雲 紫

コラ!この子を怖がらせてどうするの!

霧雨 魔理沙

すまんすまん、怖がらせるつもりは無かったのぜ。許してほしいのぜ。

ゆず

あっ、は、はい、、
(この人、怖い人かと思ったけど思ったより優しいのか…?)

霧雨 魔理沙

ところで2人は何処へ行こうとしていたのぜ?

八雲 紫

博麗神社よ。

霧雨 魔理沙

"レイム"のところか!
それじゃあ私も暇だし、着いて行くのぜ!その子の事も知りたいし!

八雲 紫

貴方が着いて来るの……?
…はぁ、しょうがないわね。面倒事起こさないなら良いわよ。

霧雨 魔理沙

よっしゃ決まりぃ!
早速行くのぜ!

こうして3人は静かな森の中を 歩いて行った。

スイ

という事で、
記念すべき第1話!
いかがでしたでしょうか!

ゆず

私、これからどうなっちゃうの〜〜!(ヤラセ感満載)

スイ

はい、ありがとうございました〜
主人公のゆずちゃんでした〜

スイ

というのは置いといてですね、今回の作品は、お知らせでも言った通り東方ネタのお話でございます。

ゆず

なんか私の地獄の日常が無くなってくれそうやからちょっと楽しみ。
ていうかスキマって何?

スイ

先に教えると、ただのあのゲートの名前だよ。スキマについてはまた追々説明が出るから気にしなくて良いよ。

ゆず

なんやただのゲートの名前やったんか。

スイ

そうそう。
それから、今作について1つ言いたい事がありまして、

ゆず

なになに〜!

スイ

実は!この作品、私が小学4年生〜6年生くらいまで考えてた(妄想してた)お話でして、実はもう完成はしているんです!

ゆず

えぇ〜!そうなん!?

スイ

でも、小学校卒業してから結構経ってるんで"細かい所まで覚えていない"という問題があって、今必死に思い出しているところです笑

スイ

…なので内容が多少変わったりはするんですが、それでも面白くなるように尽力致しますので第2話も読んで頂けると嬉しいです!

ゆず

さすがに思い出して欲しい。
まぁ、この話を読む人達は皆元の話を知らないから多少変わっても良いんちゃうかな?

スイ

そうね。
でも極力思い出せるようにノートに書きつつ頑張るわ🥺

スイ

では、今日はこの辺で終わりましょう!
次回からも、東方を知らない方も、東方ファンも楽しめるように頑張りますので、是非一読して頂けると嬉しいです!!
それでは皆様!
(ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)サヨウナラ~

ゆず

ヾ(*ˊᗜˋ*)バイバーイ!

いきなり連れて行かれた場所は"幻想郷"でした

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

38

コメント

2

ユーザー

面白かったです!(* ˊ꒳ˋ*) 私も小学校のとき妄想してたんでめっちゃ分かります!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚