テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
この白い吹き出しが歌詞です
この黒い吹き出しが心情や情景です
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
肩を押されて壁に強く背中を打ち付けられた為、一瞬視界が傾く。 強く打ち付けた所為で背中が酷く痛む。
芬
目の前でけらけらと嗤う眼が気持ち悪くて虫唾が走る。
All these bitches don't know shit (あのクソ女達は何も分かっちゃいない)
They, say they'll punch me in the face (彼奴等は俺の顔面を殴るって言うんだ)
芬
クソ野郎が。
I cannot take it anymore, I cannot take it (もう我慢なんて御免だ 耐えられないんだ)
...鬱陶しい。
If you give my boyfriend a handy (もし俺の彼氏に手を出すなら)
I'll stone you with a rock candy (氷砂糖を投げ付けるからな)
そして俺は自分にしか聞こえない様な小さな声で呟くんだ。
顔に傷が付くのはどっちだろうな?
Now are you listening to me, (お前に耳は付いてるか?)
now are you listening? (聞こえなかったのか?)
芬
Lucky, I don't have knives on me (俺の手にナイフがなくてよかったな)
cut off your plastic sugeries (その無駄に時間をかけた顔面に傷を付けてやるよ)
芬
I'm not as sweet, as I might seem (見た目だけで判断するな 俺は甘くないぞ)
Honey I'm a cold bitch, cold bitch (俺は冷たい奴なんだ)
So don't fuck with me (だからあまり調子に乗らない方が良いけどね)
Don't think that you, can walk all over me (お前の犬になんてなると思ったか?)
芬
Honey I'm a cold bitch, cold bitch (見縊るなよ)
芬
Touch me, I scream (俺に触れたら此処で叫んでやる)
そう言って此方に殴り掛かろうとした刹那、その腕が止まる。
蘇
芬
蘇
蘇
芬
そして俺達は路地裏を出た。
芬
蘇
視線を向けると、フィンランドは小さい金属機器を手にしていた。
芬
芬
蘇
蘇
芬
蘇
芬
俺はフィンランドの手に乗った小さな金属の塊に視線を向けながら、 “服の中に仕込むのも良いかもな”なんて考えていた。
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木