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コメント
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!?!?!?!?おにぎり🍙さまぁぁああああ(;´д⊂)!テスト期間本当に!本当にお疲れ様でしたっ!まじで久しぶりのくるはて供給多すぎて幸せでした💞✨ほんとにおにぎり🍙様のかく英帝と仏帝がだーいすき❤です!戻って来てくれてありがとうございます!続きずっとずっと待ってますね❗
初コメ失礼します!! 学パソでこっそり見てました……!コメントしようとも思いましたけど、私みたいなカスがこんな神聖な場所にコメントしていいのか悩みましたが、コメントさせていただきます……! めちゃくちゃ絵柄好きですし、神すぎてタヒんでも構わないです……!! 一気読みしたせいで解釈違いとかもあるかもしれませんがすいません……。 フラ帝がナチを復活したとは1ミリも思いませんでしたし、 続きめちゃくちゃ楽しみに待ってます!!! 長文失礼しました!
テストお疲れ様でした!これからの投稿を待っています ナチさんが生き返った直接的な原因がまさかのフラ帝さんですごく驚きました
Attention!!!
この作品はあくまでフィクションであり、 実際の国とは関係ありません。 および、戦争賛美・政治的意図・宗教的意図はありませんので ご理解のほどよろしくお願いいたします。
何でも許せる方のみお進みください
ロシア帝国
ロシア帝国
にたり、とどこか薄気味悪さを感じさせるような 笑みを浮かべるロシア帝国。
その姿をしっかりと瞳にとらえただけで、 体が凍ったように動かなくなった
ナチス
言葉がうまく出ない、息が詰まる。 心の中ではなんとでも痛罵をはけるのに目の前のソイツを 見ているだけで、 どうしても喉になにかが突っかかってしまう。
フィンランド
斜め後ろで様子を見ていたフィンランドが、 ただならぬ雰囲気に身構えつつも疑問を漏らした。
俺だって独立する前までは面識は多少あったが、 ナチスとロシア帝国の面識は俺の知る限りではないに等しいはずなのに…
『なのに、なぜこんなにもお前は焦っているんだ?』
と、喉から出かけた言葉を寸前で飲み込んで、深く息を吐いた。
”ここは俺の出る幕じゃない”
そう、脳が激しく警鐘を鳴らしていたからであった。
ナチス
ナチス
ナチスは自分の中にある焦燥を塗り替えるように、 憎悪へと変貌させた感情を目の前にいる露帝へと突き刺した。
そう、私の知っている限りでは、 ソ連による”反逆”と日帝による攻撃が重なって手が負えなくなり、 最終的にはソ連から後ろを刺されてその生涯を遂げたはずだ。
日帝のことは計算内だったとしても、まさ か自分も息子から引導を渡されるとは思っていなかったのだろう。 のちに目を通した記事では、非常に動揺した様子だったと記載されていた。
ふつうは死んだら生き返らないはず…
ナチス
ロシア帝国
私の言葉に何を驚いたのやら、そいつはぽかん、 とだらしなく口を開けて目を見開くと、 期待外れ、と言わんばかりに肩を落とした。
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
ソイツはどろり、とした笑みを 浮かべると嬉しそうに両手を合わせて、 その瞳に私を捉えた。
ナチス
悍ましいほどに光を宿さぬ瞳に 射すくめられて怯えるより先に、 その嘲笑と嘲りを含んだ言葉と共に 発せられたものが許せなくて、頭に熱が上った。
ナチス
許せない。
そう、コイツは私を地獄へと落とした張本人なのだ。 そしてなおも、彼の方を侮辱するというならば 私が地獄へと──…………
──あれ?
何故私は今、こいつに“地獄へ堕とされた”と思ったのだ?
ナチスの一変した表情の変化に気づいたのか、 ロシア帝国はより笑みを深めると、 畳み掛けるように言葉を紡ぐ。
ロシア帝国
ロシア帝国
ロシア帝国
私に家族なんていない。
私はただ、彼の方に、
ズキン
ナチス
ロシア帝国
ロシア帝国
そうだ、最初だって、 何で私はこいつに「元凶」だなんてほざいたんだ!?
嗚呼ッ頭の中がぐちゃぐちゃして気持ち悪いッ
ナチス
フィンランド
そうだ、私は彼の方のために、この世界を彼の方に代わって掌握するためにすべてを捧げてきたのだ
ナチス
──何だこの胸騒ぎは!?何だこの頭痛は!?
ナチス
フィンランド
フィンランド
突如苦しげな悲鳴をあげてその場に 崩れ落ちたナチスへと、わけがわからぬまま駆け寄る
ナチス
フィンランド
とりあえず、倒れ込んだナチス楽な 体制になるよう抱え上げると、ぎっ!と目の前で平然と 鑑賞していたロシア帝国を睨みつけた。
フィンランド
ロシア帝国
ロシア帝国
露帝は警戒し、ナチスを抱いたフィンランドへと一歩、二歩と寄り、二国の目の前でしゃがみ込んで、そっと囁くように言葉を発した。
ロシア帝国
フランス帝国
フランス帝国
フランス帝国
英帝
突如姿を現したフランス帝国は、 イギリス…の体を借りた大英帝国 を見つめながら、 つかつかと歩み寄ると、遠慮なく 英帝の前にある椅子へと腰をかけた。
英帝
英帝
フランス帝国が自分諸共丸め込みながら何食わぬ顔でフランスを気付かぬうちに演じていたのだ。
全く気づけず、まんまと掌の上で 踊らされていたとなると癪でならない。
フランス帝国
フランス帝国
フランス帝国
英帝
フラ帝のメンヘラヤンデレブームが 始まる余韻を感じたのか、 殺傷が始まる前にガン前に掌をむけて制止する。
アイルランド
アイルランド
フランス帝国
アイルランド
ぴしり、と空間に亀裂が入り、 アイルの額に青筋が浮かぶ。
英帝
ぎゃーぎゃーと騒ぎ立てる背後を無視して、 英帝は呆れたように息を吐くと、少し冷めた紅茶を乾いた喉へと流し込んでいく。
フラ帝は気配を消すのがうまい
演技力というよりは、その空間に 溶け込むのが恐ろしく自然なのだ。
英帝
知らぬ間に背後を取られていたとは、 と悔しさゆえに歯噛みする。
フランス帝国
フランス帝国
気づけばガン前にフラ帝の顔があった
英帝
フランス帝国
英帝
フラ帝は聞かなかったことにしたのか、 突如手袋越しにそっと英帝の頬を撫でる。
フランス帝国
フランス帝国
英帝
英帝
フランス帝国
フランス帝国
フランス帝国
というと、一つ目というように、片手でぴん!と人差し指を立てる。
フランス帝国
フランス帝国
かんっ
そういうと、フランス帝国は 英帝との対面にあったチェスの駒の一つを転がす。
英帝
フランス帝国
英帝
英帝
フランス帝国
フランス帝国
フランス帝国
生き返らせただけだから
あぁ、頭が痛い
胸が詰まって苦しい
誰でもいいから…助けて
力の入らぬ手で必死に真っ黒な彼方へと手を伸ばしてみるが、 その手は空を切ってしまった。
まるで深淵におぼれてしまったようだ
そんなはずがないんだよ
偽りのはずがないんだよ
俺のすべてをささげたんだ
いつだって、俺の手を取って、前に立ってくれたのは──
ナチス
そこにいたのは、ずっと尊敬し、 すべてをささげてきたあの方ではなく、 私と復讐することを誓った盟友。
その幼き顔つきに見合わぬ決意の固めた瞳で、 そっと傷つかぬよう、優しい手つきで私の手を握っていた。
しかし、様子が変だ。
見た目はもともと堂顔寄りだったが、それよりも幼い、 服装もどこか他国地味ている。
そして…なによりも
ナチス(幼少期)
彼の爛々と美しく輝いていたはずの黄緑色の瞳は、 黒い布で覆いかぶされていた。
その姿や変貌した見た目に驚き、声を上げた。
だが、声を出したのは”私”ではなかった
ナチス(幼少期)
突如体が悪寒に包まれ、思わず自分の体を抱きしめる。 そして、恐る恐る、イタ王へと向けていた視線を、 ”握られている”手へと向けた。
ナチス(幼少期)
ああ、なんということだろう。 やせ細り、ところどころ傷まみれの小さな手。
”私”の手は、こんなにも小さかっただろうか?
イタ王
驚いたように目元を抑えながら、 問題ないよ、というように笑うイタ王。
その姿は、この頭痛の答えを導き出すように、”昔の姿”と重なった
この牢屋のように薄汚い一室は。 血がこびりついて離れないこの場所は
心の中に縛り付けられていたはずの記憶を、暴き出してしまったのだった。
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙
おにぎり🍙