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こんにちは眞桜です

これから、 僕が小学6年生だったの時のことをお話します

#4が僕でした

監督

今日から眞桜がキャプテンだ

前キャプテンに総監督が言い、僕の手をとりました。

#4(キャプテン)

え…

新しい時代の幕開けです

元#5

やったね!眞桜!!

#4(キャプテン)

うん…でも、なんで私が…?

#4(キャプテン)

途中でアメリカに行く予定だから…元#5がなると思ってた…

元#5

眞桜が行ったら私に変わる見たいよ…

#4(キャプテン)

そっか!なら良かった!

と話していた一~二ヵ月後

元キャプテンと元#5の妹達が喧嘩をし、親まで入ってきて、元#5はポートボールを辞めさせられました。

私にとってはすごく大きなことでした。親友であり、阿吽であり、キャプテンと副キャプテンという関係性をもっていたのです。

元#5

ごめん、ポートボール辞めることになった

#4(キャプテン)

え…?

#4(キャプテン)

元#5は、やめたいの?

元#5

やめたくない

#4(キャプテン)

そっか、そうだよね。何とかならないか、話してみるよ

元#5

ありがとう…

でも、どうにもならず、本当に辞めてしまうことになりました

#5(元#6)

え、元#5、やめちゃったの…ほんとに…

#4(キャプテン)

うん…

#6(元#7)

え…

#4(キャプテン)

私がちゃんと下級生をみてなかったせいだ…力不足で、本当にごめん

それから、色々とあったものの、1年の最後、僕達最後の大会へと月日はながれました

監督

今日から、#7がキャプテンだ

ある夕練のとき、整列していた時に、そう告げられました

僕達にはまだ、最後の大会が残っているのに

#5(元#6)

( ゜Д゜)

#6(元#7)

( ゜Д゜)

#4(キャプテン)

…(まだ残ってるのに)

#4(キャプテン)

#7、頑張ってね!

#7(元#8)

え…うん…ありがとう…

当時の5年生

おめでとー!!

当時の4年生以下

おめでとー!!!!

#4(キャプテン)

えぇと…私達はどうすれば…

監督

後ろに並べ。

僕達が主ではない、新しい時代の子達のための練習が始まりました。

それでも、僕達は練習に出て、とうとう最後の大会の日が来ました。ユニホームの背番号は、まだ変わってはいないものの、キャプテンは変わり、当日、僕はどうすればいいのかわかりませんでした

#4(キャプテン)

#5(元#6)

#6(元#7)

#4(キャプテン)

私達はどうすればいいんだろね…今日

#5(元#6)

ね…

#7(元#8)

眞桜ちゃん…今日は眞桜ちゃん達が主のはずだよ…?

#4(キャプテン)

そうかな…?

大会といえども、卒部記念大会です

僕達は、最後、後輩達にもやもやしたところは見せまいと、頑張ろうと、しました。

#4(キャプテン)

…(誰が集合かけたり、挨拶最初にしたり、指揮をとるんだろうか…)

監督

集合

#4(キャプテン)

#7(元#8)

監督

眞桜、集合かけろ

#4(キャプテン)

…集合!

メンバー

はい!!

監督

挨拶

監督

眞桜!

#4(キャプテン)

…おはようございます

メンバー

はようございます

#4(キャプテン)

…お願いします

メンバー

お願いします

こうして、最後の大会は、ぼくが指揮を執ることになり、はじまりました。

(僕は結局卒部まで日本にのこったのです)

最後の試合も終わり、閉会式。その後、一チームずつ前に出て、6年生からと5年生以下からのメッセージの読み合いをしました。

#4(キャプテン)

挨拶回り、行こっか

#4(キャプテン)

集合!

メンバー

はい!

#4(キャプテン)

ありがとうございました

メンバー

ありがとうございました

#4(キャプテン)

またよろしくお願いします

メンバー

お願いします

#4(キャプテン)

さようなら

メンバー

さようなら

参加していたチームの監督すべての挨拶が終わりました。

完全に僕達の時代が終わった。

次の週の練習から、来る6年生はほとんど僕だけになりました。

あるとき、監督が話をしてる時、僕は我慢できず、言ってしまったのです

#4(キャプテン)

私の年にチャンピオンシップに出られなかったのは、私達6年生が力不足だったからですよね(泣きながら強く)

監督

違う、あれはあのチームの監督の贔屓のせいだ(焦り呆れながら)

でも僕は、本当に出られなかった理由を知っていました。

大人の汚いところを見た

監督は、当時の5年生を気に入っていたから仕方がない。6年生と真逆と言っていいほどの、一生懸命やってる事の表への出し方を。

愚かだと思った。監督を。ある大きな大会で、強いチームと当たった時

監督は、

監督

全力で行くから5年生だけで行く

といいました。

でも、いつも以上に点は離され

結局僕を出した

そしたら点差は縮んだ。

でも負けた

僕が最初から出ていれば、もっと点差はなかったかもしれない

もしかしたら勝てていたかもしれない

そんなことを思ってしまいました。

あれから2年経った今も、僕は引き摺り続けています。僕は、僕の弱さと愚かさを憎んでいます。そして監督も。

訳の分からない話をしてしまい、申し訳ございませんでした

読んでくれて、ありがとう

自分を棚に上げたような話し方をしてしまったなと、読み直していて思いました。伝えたいことは違うのに、上手く表せません。ごめんなさい

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