コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
桃
青
目が覚めると辺りは真っ暗だった
青
桃
桃
青
桃
青
桃
そう言って桃くんが僕に上着を貸してくれた
冬の夜なんて絶対寒いのに
桃くんは制服のシャツ1枚だけだった
青
青
桃
そういって桃くんが僕にハグをしてきた
こんな事をしてきたのは初めてだった
この1年間
本当に僕たちはただの仲の良い友達みたいな感じだったんだ
今思えばキスとかハグとかしたことがなかった
考えたこともなかった
青
桃
桃
青
桃くんは居心地がいい
気も使わなくて良くて
会う理由なんて作らなくてもずっと会えてた
でもただその関係が好きなだけで
桃くんのことは好きじゃない
だからハグしたいともキスをしたいとも思わなかった
ハグしても少し嫌だと思ってしまった
青
桃
青
青
桃
桃
青
青
桃
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
青
青
青
青
桃
桃
青
青
桃
こうやって自然にまた会う予定ができる
桃
彼は僕のことが好き
でも僕は彼に嘘をついて彼といる
本当にこのままでいいのだろうか。