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χ . 🤍🪞
※R18 ※濁点喘ぎ少しあります 前回のお話の出会いと考えていただいても構いません (別々で思いついたので、時系列が逆になってしまいますが) ※苦手だと感じたら、 すぐ回れ右おねがいします!
凌大side
恋人と別れて傷心中の俺にも、会社の飲み会は容赦なくやってくる。
今度こそ、抱いてくれると思ったのに。
みんな「好き」とか「愛してる」とか言うくせに、キスやハグ止まりで、
抱いて、と迫ると「やっぱり無理」って
みんな好き勝手するくせに、
俺だけ満たされないまま。
凌大
凌大
半ば投げやりな気持ちになっていたとき、隣に誰かが座った。
雅哉
声が聞こえてきた方を見上げると、
凌大
凌大
雅哉
凌大
雅哉
やべ、心の声がもれた。
この人、年齢は近そうだけど、、 見たことない顔だな。
名も知らないイケメンは、ただじっと俺の顔を見つめた。
ばちっと目が合うと、勝手に口が開いた。
凌大
凌大
凌大
凌大
雅哉
イケメンの彼は、俺の「抱いて」に「いいよ」と快諾した。
ふわふわして回らない頭でも「変なやつだなぁ」と思う。
あ、名前は雅哉っていうんだって。
雅哉
凌大
雅哉
凌大
雅哉
凌大
凌大
雅哉
期待で頬がゆるみ、昂りが抑えられなくなる。
雅哉
凌大
凌大
雅哉
凌大
やば、きもちよすぎ、
雅哉
雅哉
雅哉の息遣いも、声も、全部が脳をどろどろに溶かしてくのが分かる。
凌大
凌大
凌大
雅哉
こんなに気持ちいいの初めて、
雅哉は全部分かってるみたいに俺の好きなところを突いてくる。
凌大
凌大
凌大
雅哉
雅哉
凌大
凌大
雅哉は俺の頭を優しく撫でてくれる。
きもちいい、
凌大
雅哉
凌大
凌大
雅哉
凌大
凌大
雅哉
雅哉
雅哉
凌大
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