鈴。
いつもハートやフォローありがとうございます~💕💕
鈴。
あと、掛け持ちで書いてた芥川愛され夢小説を呼んでくださった方、ありがとうございます💕やっぱノベル?も難しいですね……改めて尊敬します
鈴。
さてさて、今回はカップルが一度は憧れるであろう(個人の意見です)、「○○○○」のお話です!
付き合ってる太芥です。さりげなく同棲してます
付き合ってる太芥です。さりげなく同棲してます
鈴。
それでは、どうぞー!
芥川
では、行ってきます
太宰
いってらっしゃ~い
太宰
あ、待って!芥川君!
芥川
?忘れ物ですか、
太宰
(チュッ
芥川
~~~~~~っっ////
太宰
うん、いってらっしゃいのキスを忘れてたよ
芥川
なん、な、な……っ///
太宰
ほらほらぁ、早く行かないと遅刻しちゃうよ?♡
芥川
い、いってきますッ!!////
ガチャ、バタンッ
太宰
(うふふ、か~わいいなあ…♡)
太宰
ふ~…行きたくないけど定時で帰りたいしな~
太宰
しょうがない、行くとするかあ
(尚、現在は午前10時であり、 余裕で遅刻である)
リポーター
────そうそう、最近は「彼シャツ」が~~~~
太宰
(「彼シャツ」、ねえ……)
太宰
(あまり意識はしてなかったけど、あの子の外套は私の着ていたものだから……一応彼シャツになるのかな……?)
太宰
私の服を着た芥川君かあ……。芥川君にはでかいだろうなあ、袖とかもぶかぶかで可愛いんだろうな………♪
太宰
いやあ、善いことを聞いた!早速今日の夜にでも芥川君に着て貰おうではないか!
その夜────
太宰
あ、ちゃんとお風呂も入って偉いね芥川君(ナデナデ
芥川
僕は童ではありませぬ//
太宰
嗚呼、君ってば本当に可愛い!!(ギュッ
芥川
え、あ…///
太宰
あ!そうだ!そんな善い子の芥川君にお願いがあるんだ♡
芥川
此れを着てみろ、と云われて着てみたが……
芥川
(何が善いのか全くわからぬ……)
芥川
(……しかも…ッ///)
芥川
(太宰さんの匂いがして……!)
芥川
っは…、太宰さんの匂い…安心する……//(スンッ
太宰
えあ、芥川、君………?///
芥川
………へ、ぁ/////
太宰
ホントもう……君って子は………//
芥川
ごめ、なさ……っ
太宰
違うよ、大丈夫。怒ってる訳じゃなくって…
太宰
可愛すぎて………その、//
太宰
芥川君、(グイッ
芥川
っ、!?
太宰
っはあーーーーーーっ(ギュウウウウッ
芥川
!?!?!?////
芥川
(太宰さんの匂いでくらくらして如何にかなりそうだ……)
太宰
可愛い……本当に君は自分の可愛さを自覚した方が善いよ
芥川
?はあ…?
太宰
(此れは…絶対判ってないな…)
太宰
じゃあ芥川君も疲れてるだろうし、そろそろ寝ようか
芥川
…はぁい…、お休みなさい、太宰さん……
太宰
ありゃ、もう寝ちゃった。相当疲れてたんだね
太宰
ふふ、おやすみ芥川君。善い夢を(チュッ
鈴。
最後まで見ていただき、ありがとうございました~!!✨
鈴。
今回は特に糖度が高かったように感じます!でも甘々太芥大好きなので後悔はしておりません👍
鈴。
誰かーっ太芥について語ろうよーっっ
鈴。
てなわけで。また次のお話でお会いしましょう!さようなら~!👋






