ut
大地のように優しい緑色の瞳
ut
まるで包まれてる
ようやん…w
ようやん…w
ut
書類…やる…か…
ut
_〆(。。)
ut
_〆(。。)
ut
よし…少し休もうかな…
ut
ん〜…
ut
今何時だろう…
2:45
ut
え…?w
ut
めっちゃ集中して
やってたやんw
やってたやんw
ut
………
ut
結局努力したって
俺には無駄なんだけどな…w
俺には無駄なんだけどな…w
ut
トントン…起きてるのかな…
ut
いや…出すのは辞めておこう…
ut
今起きてたとしても
ut
きっと怒られちゃう…w
あれ?
俺は…なんのために 書類をやってるの…?
国のため…?
トントンに怒られたいため…?
なんで…?
kn
大先生!!
ut
え…?シッマ…?
kn
あれ…?
kn
大先生の部屋電気ついてる…
kn
入ってみようかな〜
kn
だーい先生
ut
………
kn
…(ボートっしてる…)
kn
大先生!!
ut
え…??シッマ…?
kn
何やっとんの?
こんな遅くまで
こんな遅くまで
ut
書類やってたんよ
kn
夜もやらんと出来ないのは
kn
ほんま無能やなw
ut
ッ……そう…よなw
ut
俺は無能やから…w
ut
夜もやらんと出来んのよw
kn
そろそろトントンに
殺されるんちゃうん?w
殺されるんちゃうん?w
kn
まっ…大先生が
死んでもなんも
変わらへんけどなw
死んでもなんも
変わらへんけどなw
ut
え……??
何か心の何かが壊れたような感覚
傷…ついてる…のか…?
kn
それじゃ書類頑張れよなw
ut
おんw
ut
死んでも…変わらない…
ut
ポロポロ
ut
あれ……?w
ut
悲しいのかな…w
ut
いつもの事やろ…?w
ut
ほら…なんで…なんで…
涙が出てくるねん…
涙が出てくるねん…
ut
どうして…?
ut
………あ…
目に止まったのは 護衛用のナイフだった
無意識に取ってしまった
ut
シュ…グサッ
ut
なぁ…シッマ…w
ut
俺…悲しいわ…w
ut
なんでやろね…w
シュ
1人を思いながら
グサッと…一つ一つ 切っていく
ut
俺…死んだ方がええんかな…
ut
相棒…
ut
お前に言われたなら…
ut
死ぬしかないんか…?
手首から指えと 血が渡ってくる
心の何かが外に出るような感覚だった
ut
この気持ちは寂しい…?
ut
悲しい?
ut
虚しい?
ut
なんなの…?
明るい部屋
暗い自分
上に着いている明るい電気が
天国へ続く道のようだった
ut
まぁ…う…嘘よな…w
ut
流石に…
いつの間にか朝になっていた
ut
あれ…僕いつの間に
寝たんだっけ…
寝たんだっけ…
ut
まぁ…いいや書類…届けに…
ut
スタッ(立つ)
ut
いこ…
ut
トコッ…フラッ
ut
え……??
ut
あ…れ…?
ut
立て…ない……??
ut
う、動いて…!!
お願いやから…
お願いやから…
ふらつきながら頑張って 足を動かす
ut
ッ……
ut
行かなきゃ……ッ






