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コメント
1件
第4話、すごく良かったです……!冒頭のノイズ交じりのメッセージ、背筋がゾクッとしました。あれがただの演出なのか、何か伏線なのか気になって仕方ないです。 サンゴの任務シーンは静かな緊張感があって、特に「何者でもない」の台詞がカッコよすぎました。鎌を振る動作も、淡々としてるからこそ余計に怖いし美しい。 最後のおまけで一気に空気が和らいで、ギャップにやられました(笑)鍵閉め忘れあるあるすぎて親しみ湧く……! 日常と非日常の切り替えが本当に自然で、読み終わった後もしばらく余韻に浸ってました。次回も楽しみにしてます🌙
_現在開示された情報はh…¿?rrrr
何者かのかkんしょyyうをかkn……
???
???
???
???
???
???
_修復プログラムを実行しました_
強制起動,それではどうぞ_
敵組織前にて
《サンゴ》
任務開始の合図が出されると,サンゴはステッキの様な物を手に取る 装飾の宝石を押すと,たちまち大鎌に変わった
《サンゴ》
そう呟くと,彼女は侵入口へと静かに走り出した
静かな足音が辺りに響く 人の気配もない不気味な廊下を,サンゴは直進していた
《サンゴ》
とは言っているが,表情は変わっていない _ふと,耳にノイズ音が走った
《るしぇ》
《サンゴ》
規則的な機械に続いて,一つの見慣れた声が聞こえた
《るしぇ》
《サンゴ》
とても長い廊下を,彼女はたった10分で駆け抜けてしまった およそ10キロはあるだろうが
《るしぇ》
…果たしてそれで済まして良いレベルなのか
《サンゴ》
《るしぇ》
《サンゴ》
サンゴはドアに手を掛け,何時もの様に開けた
其処にいるのは,一つの人影_ 此処のボスをしている者だった
__
《サンゴ》
そう答えた時には,もう首と体は繋がって居なかった
__
《サンゴ》
そう最後に呟いた彼女は,元の道を全速力で駆け出した
《サンゴ》
しばらく経つと,もう組織は見えなくなっていた
《みお》
少し離れた所に見えた人影 それはみおだった
《みお》
見るからに買い出し終わりの彼女は,微笑み,帰路につきながら聞いた
《サンゴ》
同じ様に帰路につく 最初に思い出すのは,決着の早さだった
《みお》
《サンゴ》
《みお》
《みお》
元気良く買い物袋を持って駆け出した それに伴い,サンゴも街中を駆けていく_一見すると,本当にただの女子高生の様だった
《みお》
《サンゴ》
元気良く扉を開け,挨拶を交わす みおは袋を置き,サンゴはコンパクトに収納された鎌を置いた
《るしぇ》
《ミルク》
二人が机の向こうから出迎えた _場所を見るに,談笑していたのだろう
《サンゴ》
とんだマルチタスクだ_ 丁寧に書かれた報告書を見たるしぇとミルクは,驚いている様だった
《ミルク》
《るしぇ》
《サンゴ》
《ミルク》
思い出したかのようにミルクは顔をあげ,みおの元へ寄る
《みお》
大容量のお菓子_まぁ,これぐらいなら三日で終わる ミルクは,お菓子の袋を掲げ,目をキラキラさせた
《ミルク》
《サンゴ》
《るしぇ》
サンゴは器を取り,お菓子を開けた ミルクは早速一つ取り,るしぇはお茶を置き,みおはバックを片した
《ミルク》
元気な声と共に,ささやかなお茶会が開かれた
_修復完了_
_開示された情報はありません_
お疲れ様でした!第四話終了です!
次回もお楽しみに!
良いなと思ったらハート,コメントお願いします
大変大きなモチベに繋がります・゜・(つД`)・゜・
では,又会う日まで
《ミルク》
・
・
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おまけ:2話,出掛けた直後の出来事
《るしぇ》
くるくる周りながら,ハイテンションで歩いている
《みお》
《サンゴ》
サンゴが驚かせて見ようと,いきなり大声をあげた
《ミルク》
《るしぇ》
_ものの見事に二人同時で転んだ
《みお》
《サンゴ》
二人共笑いだす_釣られて全員爆笑し出した
《ミルク》
《るしぇ》
《るしぇ》
いきなりるしぇが我に戻ったかの様声をあげた
《みお》
《るしぇ》
…痛い沈黙.笑いはその報告と同時に,直ぐ消え去った
《サンゴ》
ゴン,という音が聞こえる_るしぇは痛そうにした.叩かれたのだ
《るしぇ》
《みお》
《ミルク》
《るしぇ》
《サンゴ》
__まぁ,これが後の事件である 今のこの四人はまだ知るよしも無い……
おまけ終了
では今度こそ,又会う日まで
羽海汐遠
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