トントン
ッー!何故…もう発動して…?!
ÆS(エース)
まぁ、一旦落ち着こうか
トントン
こ、これが落ち着いてられるか!
ゆきは…ゆきはどうしたんや!
ゆきは…ゆきはどうしたんや!
ÆS(エース)
あぁ、、あの子ね
ÆS(エース)
ÆS(エース)
あの子は…とても落ち込んでるよ。
『あの本』のせいでね
『あの本』のせいでね
トントン
(やっぱりみられたか!!)
トントン
で、どうして君がでてきたんや?
ÆS(エース)
ま、あの子が『俺』に気づいたんだ
…出てくる他ないだろう?
…出てくる他ないだろう?
ÆS(エース)
それに、俺は今久々に楽しめそうでワクワクしてるんだ♪
トントン
そうか、良かったな…
じゃあ好きなだけ暴れt((((
じゃあ好きなだけ暴れt((((
ÆS(エース)
君は…勘違いをしているようだな
彼の纏っていた雰囲気が変わった
トントン
ん?
ÆS(エース)
俺の楽しみはただ暴れることだけじゃ無いんだぜ?
キィン!
トントン
ックー!
ÆS(エース)
君を殺すのも俺の楽しみの1つなんだ♪
ギリギリ…
トントン
あぁ、そうか。それならそうしろやw
俺は彼に向かって思いっきり嗤った
ÆS(エース)
??
トントン
こっちにも…策があるんでな!!
その時、黒い影が宙を舞った
その影には赤く光る『印』があった
ÆS(エース)
フンッ…なるほど、面白いじゃないか!
??
さぁさぁ……
ゾム
俺が相手になってやるよ!
ゆき
ここは…どこだろ?
そこには苔に蝕まれた施設が佇んでいた
ゆき
見覚えがあるな…
きゃァァァァァァァァァァ!!!!
ゆき
!!!…さ、叫び声?
※※
おい!はよ歩け!
??
は、はい…
※※
ったく…せっかく生かしてやってんだから
素直に聞けよ!この出来損ないが!
素直に聞けよ!この出来損ないが!
??
ッー!
白衣姿の男に蹴られている少女は 怪我だらけで、 色々な所に枷がつけられていた
ゆき
…ついていってみるか……
こっから少女視点です
ゆき(子供)
はぁッはぁッ
ゆき(子供)
毎日逆らえば蹴られる日々
薬物を1000以上も入れられては
何回もの拷問検査……
薬物を1000以上も入れられては
何回もの拷問検査……
ゆき(子供)
もう、耐えられないよ(´;ω;`)
ゆき(子供)
あぁ…
外の世界ってどんなとこなのかな
ある日
※※
今日はいつもとは違うことをする
ゆき(子供)
はい…
※※
背中を見せろ
ゆき(子供)
ブスッ
ゆき(子供)
ウグッー!
※※
麻酔なしの脊髄注射の次はと…
ゆき(子供)
あ…アァあァァ…
ゆき(子供)
(もう…やめて)
※※
次は…覚悟しろよw
ゆき(子供)
(死にたいよぉ…(´;ω;`)ウッ…)
すべてやり終えて
※※
よし、終わりだ
男は私の首を見る
※※
実験成功だな!
ゆき(子供)
…………………
※※
んじゃ、戻ってくれ
ゆき(子供)
……………………
※※
……戻れって
ゆき(子供)
…………………
※※
戻れよ!!!!
殴りかかってきた男の腕を 私は受け止めた
否…握り潰した
※※
!?!?
ゆき(子供)
ハハハハッ
※※
や、やめろ!来るんじゃない!!
ゆき(子供)
※※
やめろォォォォォ!!!
私のその後の記憶はない
ただ
ゆき
やっぱり…
私は少女の首を覗き込む
ゆき
私の『印』は作られたものだったんだ






