楓奈
宇藺くん。どうして?何か忘れ物?
宇藺
うん、パーカー忘れちゃって
楓奈
そっか、次は忘れちゃだめだよ?
宇藺
はーい
レイア
……なぁ、楓奈、宇藺って子と付き合ってもいいぞ?
楓奈
ありがとう。お兄ちゃん
宇藺
ありがとうございます。
レイア
その代わり泣かせたら許さないから
宇藺
はい!
楓奈
よかったー
二人ともすごく嬉しそうな顔をして笑ってる。 幸せになってな!楓奈
レイア
さぁ、今日は遅い送っていくから、車に乗りな?
宇藺
あ、ありがとうございます。
楓奈
私も行く
レイア
楓奈は、家でゆっくりしてな?
レイア
あまり負担かけるのは良くないから。
楓奈
うん…
宇藺
じゃあね、楓奈ちゃん
レイア
行くぞ?
宇藺
あ、はい
お兄ちゃんは、宇藺くんを家に送っていく、 私は家でゆっくり待ってた。お兄ちゃんが、帰ってくるのを。。 1人は寂しいその時チャイムがなった 私は出た。
???
やぁ、久しぶりだね。楓奈ちゃん
楓奈
え?
私は絶対絶命の危機を目の当たりにしてる。、お兄ちゃん宇藺くんたすけて?






