テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
317
彼らは一体…?
すると、中でもイケメンな部類に入りそうな子が、一歩前に進み出た。
???
モブ
相変わらず下卑た笑みを浮かべるやつら。
???
でもさ、とイケメンくん。
???
そのセリフを言い切るか言い切らないかなところで
イケメンくんが1番大きい奴を蹴り上げた。
思い切り。顎らへんを。
姫乃奏
思わず声が漏れる。
大きい奴は見事に蹴り上げられ______他の仲間のところまで吹っ飛んだ。
いったそー…
てかイケメンくん、見た目より強すぎじゃね!?
同じことを思ったのか、他の奴らも目を丸くして唖然としている。
モブ
モブ
???
モブ
???
モブ
やっちまえ!!!
そんなよく昔の漫画であるようなセリフとともに
あいつらはこっちに飛び込んで来た。
短髪の人が私を少し後ろに移動させてくれる。
姫乃奏
???
ちょっと待っててな、と言いながらウインクを残し、短髪の人も応戦しにいってしまった。
え、どうしようどうしよう
思ってたよりも大事になりそうな気配…!!
しかも全く関係ない人達巻き込んじゃってる…!?
でも………
姫乃奏
30秒というのはあながち間違いじゃなかったみたいだ。
4人によってどんどん敵が倒れて行く。
しかも…
姫乃奏
そう、4人はほぼ自分から攻撃をしにいってもいないし、攻撃を受け止めてもいない。
敵は自分から突っ込んでいって、峰打ち食らって倒れていってる。
え、あの人たち凄くないか…?
そんな風に若干客観的に見始めた時だった。
モブ
姫乃奏
急に______目の前に現れた金髪野郎。
私の腕を掴もうと、襲いかかってくる。
てかもっと色気ある声出ないのか私の喉…
ぬぅすぃ
ぬぅすぃ
ぬぅすぃ
コメント
9件
及川さん最高すぎませんか 皆強すぎ、やば惚れたわ 何時でもいいですよ-
私は何時投稿でも気にしませんよ…? いつでも飛んで見に行きますんで てかこの作品好こ
パツキン野郎の髪むしりに行ってきます>⩊<♡ おいゴラパツキンこっち来いや誰の許可得て姫乃ちゃんに触ろうとしてんだ?あぁ"?オーン??(ᵕ᷄≀ ̠˘᷅ )