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Kiss for Me☆

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Kiss for Me☆

1 - Kiss for Me☆①

♥

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2023年01月14日

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兎「なんで居んの?」

ホンマはとっくの先に終わっとった俺が待っとるなんて、思っとらんかったのやろ。 でも、なんで居んの?とはまたツレないセリフやね。

L「俺はうーくん大好きやもん」 兎「ぁ、ぅ、///」

何か言いかけたものの口ごもってそのまま横向いちゃった。 簡単に照れるんよ、この人。

兎「ゆうべ、その···泊まったばっかじゃん」 L「天国は2回見たよね」 兎「わわわ!だっだから今日は、あの···///」

L「わかっとるよ?俺はね、今夜は別にシたいってわけじゃあらへん」 兎「え?」

キスが欲しい。 お願い、3つだけキスちょうだい?

■Kiss for Me☆①■  再掲

兎「みっつ···って?」 L「さもないお願いでしょ?たったの3つだけやで」

兎「どういう3つなのかによる、と、思います」 ふーん、ええとこ気になっとんね。

L「1つは、今ここでキスしたい」

兎「え待ってここ会議室で誰か来たら、」 L「せや、その『誰か来るかもしんないトコ』でのキス」 兎「少女漫画か!」

L「何でもええ、どう?くれる?」

兎「···鍵、かけてなら···」 L「お願いしとるのはそないなキスやあらへんよ」

兎「ぅ··· あぁ~もう解った、解ったからほら、早く!///」

気をつけの姿勢できゅっと目を閉じ、俺の唇を待つうーくん。

照れて焦って困っちゃって、でも素直に俺のワガママをきいてくれる辺りとか、ね。 ホンマこういううーくんがね、可愛えよね。

じゃあ遠慮なく···って、その愛しい唇を愉しむように食んで舌を差し入れる。

兎「···ん、 ···んっ」

誰かがドアを開けるかもしれへんと気が気ではないやろに。

それでも自分から俺を押しのけることもできずキスに溺れる恋人に満足して、俺はようやく唇を解放してあげた。

兎「ん···はぁ、···こっこれで、いいんでしょ···?///」 L「おん、ありがと大好きやで!」

···さて2つ目のキス、おねだりしますか。 →②2つめのキスGO!

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