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恋愛プロデュース

13 - 恋愛プロデュース

♥

379

2020年06月28日

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あこでーす

皆さんもう、行きたい高校 決めてますか?

私はあります()笑 制服可愛くて、学校も新しく なったばっかのとこなんんですけど

私立だけどさ(( お母さんの母校なんですよ、 高一の友達の子もそこに入ったので

あそこに入るって決めたんです

入れるかが心配だけど(^^;

お話ごめんなさい

どぞ

瑚緑

何やってんですか!?

と、誰かに話しかける瑚緑

瑚緑

そんな格好じゃ見つかりますよ?!

瑚緑

七々さん!!

瑚緑の口から出た言葉に 驚く

瑠宇

へ…?!

瑠宇も急いでタクシーを降り、 瑚緑に駆け寄る

七々

見つかっちゃうかぁ…

と柔らかい笑顔を向けながらも 謝る

瑚緑

と、とりあえず…

瑠宇

ぁ、撮影ちょうど無しになったって連絡来ました!

ちょうどだ!、良かったですね! と瑚緑達にガッツポーズを見せる

瑚緑

ぃゃ、嬉しくねぇ……じゃなくて

瑚緑

事務所行きましょ!事務所!!

急いで周りを確認しタクシーに2人を乗せる

少し高校生が近くで話し出し、 こちらを見ていたが

完全にあの二人 とは気づいていなかったようだ

瑠宇

すいません!やっぱり

瑠宇

○○○事務所まで!

瑠宇

どうぞ

2人の前にお茶とお茶菓子を出す

七々

わぁ〜…ありがとう〜

嬉しそうにお茶を1口飲む

瑚緑

…で、なんであんなとこに?

七々

ちょっと女の子が転んじゃってて…

七々

あーゆーのってほっとけなくてね笑

と少し顔を赤くしながら 照れ隠しなのか頭をかく

瑠宇

それでその子大丈夫でした…?

瑚緑

こら

その言葉と同時に頭を 軽くチョップされる

瑠宇

いて…

瑚緑

今聞くのはそっちじゃないでしょ。

瑠宇

ごめんなさい…

と、チョップされた所を撫でる

七々

あは笑仲良いね〜

瑚緑

そんなことないすよ

瑚緑

使えないし、馬鹿だし

その言葉にカチンと来る

瑠宇

瑚緑くんだって気分屋で何考えてんのかすぐ表に出るじゃないですか!

気がつけば七々の存在を忘れて 言い返していた

七々

あははっ笑笑

瑠宇

ぁ…

瑚緑

……

瑚緑の表情を伺う

瑠宇

…ヒッ…

眉間にシワを寄せ 顔を強(こわ)ばらせていた

わぁあ……後でこ ろ される……!!

七々

まぁまぁ笑

瑚緑

そーいえば詩流さんは……

七々

ぁー、まだドラマの撮影中じゃないかな?

瑠宇

ぇ!?ドラマに出るんでか!

七々

うん 詩流くんの演技力が好評みたいで

と自分の事のように嬉しそうに話す 七々

そうだよね… やっぱり自分の事みたいに 喜んじゃうよね…!!

瑚緑

そうだったんですね……

瑠宇

凄い〜…

七々

だよねぇ〜…

自慢の相方だよぉ〜 と少し照れくさそうに言う

瑚緑

でしょうね笑

瑠宇

あは笑笑

あの二人はオフもオンも関係なく 裏と表も関係なく、 素の2人でも仲がいい

理想のグループだろう

七々

瑚緑くん、いよいよだね。

先程とは違う 優しいがどこか真剣な目線

瑚緑

!!…

瑚緑

はい

瑚緑もそれに気づいたのか いつもの瑠宇を馬鹿にするような そんな姿はなかった

七々

俺らにとっても、君にとっても大事な日になると思うんだ

七々

初めてのあんなに大きな会場。

七々

俺たちでもさすがにびっくりしたね

七々

こんなに埋められるのかって心配にもなった

七々

だからこそ。本気で頑張って

七々

本気で砕けたいんだ

瑠宇

ッ…

何故かそんな七々の姿に胸がキユッと なった気がした

真剣で、でもいつもの七々のような 優しい笑み そんな七々の目は熱を帯びていた。

瑚緑

……

瑚緑にもこの言葉が 届いたのだろうか

ぃゃ、届いたはず。

だって今の瑚緑くんの 顔って言ったら____

いつもの瑚緑くんを忘れるぐらい 真剣で輝いて見えたから

終わります!

最初に自分が想像してた 瑚緑くんのイメージと今 全然違う笑笑

でも、変じゃないので 多分セーフですね()

それではまたー

♡300以上

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コメント

9

ユーザー

私はまだ受験生じゃないけどお兄ちゃんが高校生になってからきめてたんよ!私吹奏楽部はいりたいでお兄ちゃんの高校いく!ってきめてるの!⇦ まぁ私よりも偏差値低いとこがいいってのも理由なんだけど(((

ユーザー

あれなんで怒ってるのWWWWWW 行きたい高校めちゃ賢い、、! 私立って勉強強いられるから行きたくない()

ユーザー

(^ω^)σポチッ(^ω^)σポチッ(^ω^)σポチッ(^ω^)σポチッ あれ?無意識に♡押しちゃってた♪(๑>؂•̀๑)テヘペロ

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