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#BL、GL
Miyu🌈🩵🦄3
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Miyu🌈🩵🦄3
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miyu
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コテージロケの騒がしい反省会から数日後。
その日は、かざねとしゅうとの2人が別の用事で一日中外出しており、シェアハウスにはりもこんとふうはやの2人きりだった。
りもこん
リビングのデスクで編集作業を終えたりもこんが、大きく背伸びをする。
時計の針は夕方の5時を回っていた。
いつもなら他のメンバーの話し声が聞こえるリビングは、驚くほど静かだ。
りもこん
名前を呼ぶと、ソファの方から
ふうはや
と小さく眠そうな声が返ってきた。
見ると、ふうはやがクッションを抱きしめたまま、ソファの上で丸くなってうとうとしている。
料理のメニューを考えているうちに眠くなってしまったらしい。
りもこんは足音を立てずに近づき、ふうはやの顔を覗き込んだ。
少し開いた唇、整った睫毛、そして昼間の「煽り癖」が嘘のように無防備な寝顔。
りもこん
りもこんはふっと目を細めると、ふうはやを起こさないように、そっと隣のスペースに腰掛けた。
そして、ふうはやの頭を優しく引き寄せ、自分の膝の上に乗せる。
特等席の膝枕だ。
ふうはや
頭の位置が変わったことで、ふうはやがゆっくりと目を覚ました。
視界に映る大好きな彼氏の顔に、まだ半分夢の中にいるふうはやは、いつもなら照れて隠す本音をぽろりと溢す。
ふうはや
りもこん
りもこん
ふうはや
少し天然で甘えん坊な「彼女」のセリフに、りもこんの心臓が大きく跳ねた。
りもこんはわざと意地悪く、でも格好いい低音の声で囁く。
りもこん
りもこん
ふうはや
その言葉で完全に目が覚めたふうはやは、自分が膝枕されていることに気づき、一瞬で顔を真っ赤にした。
いつものツンデレな煽り癖が顔を出す。
ふうはや
ふうはや
ふうはや
りもこんは片手で素早く捕まえ、ソファに組み敷いた。
りもこん
りもこん
ふうはや
照れ隠しで睨みつけてくるふうはやだが、その瞳は潤んでいて、ちっとも怖くない
りもこんは愛おしさが限界を突破し、ふうはやの頬、額、そして少し開いた唇へ、深く、溺れるようなキスを落とした。
ふうはや
何度も角度を変えて重ねられる熱いキスに、ふうはやの手首から力が抜けていく。
解放された手は、自然とりもこんの首の後ろへと回され、もっと求めてしまうようにぎゅっと服を掴んだ。
ようやく唇が離れると、ふうはやは息を切らしながら、潤んだ瞳でりもこんを見つめる。
ふうはや
ふうはや
りもこん
りもこん
そう言って、りもこんはふうはやの耳元やおねだりするように震える唇に、再び優しいキスを紡いでいく。
誰の目も気にしなくていい、2人きりのシェアハウス。
夕暮れの光が差し込むリビングで、2人はいつまでも、甘く深い時間を溶かし合うのだった。
miyu
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コメント
3件
わあ、もう……ここ、すごく良かったです……! りもこんの「構ってあげる」って低音の台詞、ずるすぎますよ! あと、ふうはやが寝ぼけて本音をポロリしちゃうシーン、普段のツンデレとのギャップが可愛すぎてニヤけました。編集終わった後の“2人きりの特権”感がたまらないですね。夕暮れのリビングってシチュエーションも、甘い雰囲気にぴったりでした。