優
…ん
零
優…
優
れーくん?
優
おはよう
零
おはよう優
優
ん
優
寝れた?
零
あぁ
零
優がそばに居てくれたからぐっすりな
優
そう
優
良かったぁ
優
お腹空いた?
優
何か作ってくるよ
零
それじゃお願いしようかな
優
ん
優
(何作ろうかな…)
優
ま、和食がいいよね
優
まず味噌汁からかな
ギュッ
優
わっ
優
どうしたのれーくん
零
いい匂い…
優
もう少しで出来るからね
零
ん
優
少し腕の力弱めてもらってもいい?
零
あぁ…ごめん
ガチャッバタンッ
赤井
ただいま
優
あ、おかえりなさい
零
おかえり
赤井
零くんまた優にべったりで
零
いいでしょう
赤井
いや、距離が近い…
零
僕の息子なんだからいいでしょ
零
グリグリ
赤井
僕達の、な零くん
零
…
優
ふふ
優
しゅーくんは朝ご飯食べる?
赤井
いや、俺は先に寝かせてもらうよ
優
帰ってきたばっかりだもんね
優
準備だけはしておくからお腹空いたら冷蔵庫から取って温めて食べて
赤井
ありがとう
優
ん
優
れーくんはしゅーくんと一緒に寝なくて大丈夫?
零
なんで?
優
せっかく2人で入れる時間でしょ?
零
今日は優にべったりくっつく
優
そう?
優
わかった
優
よし!
優
できたよ!
零
僕ご飯よそるね
優
ありがとう
優
いただきます
零
いただきます
零
お皿は僕が洗うよ
零
優、今日の予定は?
優
今日はなにもないから家でゴロゴロするつもりだよ
零
それじゃやっぱり今日は優にべったりくっつく
優
ふふっ
優
そうなの?
優
しゅーくんの所にも行ってあげてね
零
わかってる
優
(久しぶりに本でも読もうかな)
優
ペラッ………ペラッ…
零
…
優
…ペラッ…………ペラッ
零
なぁ〜優〜
優
ん〜
零
本もう読み終わる?
優
ん〜ん
優
まだ全然
零
ムッ
優
そんなにむくれないでよ
ギュウッ
優
わっ
零
優〜
赤井
おはよu……
赤井
零くん……
赤井
近くないか
優
しゅーくん起きたの?
優
おはよう
零
優〜
優
ふふっ
優
今日は本当に甘えたなの?
零
うん
赤井
零くん俺には甘えたしてくれないのか?
零
お前はいつでも出来るだろ
赤井
出来ないと思うのだが…ボソッ
零
キッ(睨む)
赤井
…
優
れーくんまだ眠い?
零
なんで?
優
なんかポカポカするから
零
ん〜眠いかも
優
そっかぁ
優
それじゃ寝る?
零
優も?
優
俺は寝ない
零
なら寝ない
優
えぇ
優
しゅーくん…
赤井
ハァ…
赤井
零くん俺と寝よう
零
なんで!
零
今日は優がいい
優
俺買い物行きたいから2人で寝てください
優
って事で行ってきまーす
ガチャッ
零
あっ!
赤井
逃げられたな零くん
零
フンッ
赤井
俺と2人きりは不満か?
零
そういうわけじゃない
赤井
優を堪能できたか?
零
まだ足りない
赤井
また帰ってきてくっついてやればいい
零
言われなくてもそうするさ
赤井
それまでは俺で我慢してくれ
零
フンッ
零
ばーか






