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コメント
2件
きみたくー!!✨✨✨🏓🏓 梨花ちゃんと涼くんにそんな事があったのね…т т 梨花ちゃんのおとぎ話みたいな丁寧な口調好き…ッッッ😖💘 ここからどうなっちゃうんだー!!✨✨ 毎週投稿ってこの歳になってくると結構きついよね、共感でしかない(( ころちゃんのペースで投稿してくれると嬉しいなෆ楽しんで書くことが1番と思ってるから…👉🏻👈🏻💕
⚠️注意⚠️ ・通報❌️ ・アンチコメント❌️ ・似たような作品があってもぱくりではありません ・一次創作 ・BL、GL要素有り⭕️ ・何でも許せる方だけどうぞ✔️
梨花
ガチャリと音を立てて家から出てきたのは涼の妹、梨花ちゃんだった。
隣家ちゃんの目元は少し腫れていて、目も微かに赤みを孕んでいる。少し泣いたことがわかる。
でもなぜ俺に謝ったのか、なぜ泣いたのかはわからない。
憂太
俺がそう質問を投げかけると、梨花はこくりと頭を動かし、頷いてくれた。
梨花
その日は、少し天気が悪かったと思います。
部屋でのんびりと憂梨さんと連絡を取り合っていた最中、バタンと荒々しくドアを閉める音が聞こえました。
梨花
どうしたんだろう。そう思って私はスマホの画面を暗くして、廊下に出てるためにドアノブに手をかけました。
ガチャ、と音を立てて開いたドアの先には、悲しそうな、そして腹を立ててそうなお兄ちゃんがいました。
お兄ちゃんは私が居ることを確認する暇もなく、自室へ向かっていきました。
私はそんなお兄ちゃんを後ろから追いかけて部屋に行きました。
梨花
涼
梨花
私がそう聞くと、お兄ちゃんは単純明快に話してくれました。
お兄ちゃんの話を聞いた私は、少しお兄ちゃんに対して怒りが湧いてしまい、言ってしまったんです。
梨花
と。その言葉を聞いたお兄ちゃんは、すごく悲しそうな目をして言ったんです。
涼
そう言うお兄ちゃんの瞳には、もう光が宿っていない、ただただ悲しみだけが孕んでいました。
梨花
梨花
憂太
梨花ちゃんから全部聞いた。
辛そうに話す梨花ちゃんのこと、今一番辛いであろう涼のことも考えると胸が痛くなる。
だから俺は決めた。ちゃんと涼と話そう。
憂太
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん