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海月
海月
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
鈴宮ゆうか
やっくんとは、 物心がつく前からの幼馴染だ。 昔から彼へ向ける気持ちは、 「年上のお兄ちゃん」 に対するものじゃなかった。 この感情に名前をつけるなら、 それは間違えなく恋。 そして、私の人生で初めての恋だった。
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
夜久衛輔
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
黒尾鉄朗
ひょっこりと背後から現れたのは、 逆立った黒髪が特徴的な黒尾先輩だ った
鈴宮ゆうか
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
夜久衛輔
黒尾鉄朗
夜久衛輔
黒尾鉄朗
鈴宮ゆうか
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
放課後
鈴宮ゆうか
私は勢いよくやっくんに抱きつく
夜久衛輔
鈴宮ゆうか
夜久衛輔
やっくんは、私の頭を撫でてくれた
鈴宮ゆうか
やっくんに、撫でられるのはすごく好き!!落ち着くから でもやっくんは、 私のことをきっと妹とか見てない そこはムカつくけど!
今日もファンの子ばっかり、 みんな目的があって見に来てる 好きな人を見るため、 憧れの人をみるためとか、 小さい声で話してるけど、この距離では私に聞こえてくる
モブ1
モブ2
そんな声が たくさん聞こえてくる
美人
モブ3
私はその声を 見逃さなかった すぐに声の主を探した。
美人
海月
海月
海月