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○○

……!!!

気が戻った時には牢獄に居た。

○○

また、ここ……、

鉄の棒を何回引っ張って、何回叩いた事か……彼女の手は皮膚はえぐれ血は出てきる

○○

だ……出して……。お願い……だして!

どんなに叫ぼうと、誰の耳にも届いていなかった

○○

な……ん……で

絶望でいっぱいだった、それ以外考えられない……いや、考えられなかった。ただひたすら、無力の私は泣く事しか出来なかった

○○

ウッ……ヒック

今は何時だろうか。 私の体内時計がだんだん狂っていくような気がした

○○

逃げないと……

逃げる。その感情だけがずっと勝っていた

1日目終了

○○

ン……、!

目を覚ました目の前には眼鏡をかけた男がこちらを見ていた

○○

ぁ……

その男は何も言わずただただ、こちらを見ていた

ゼラ

目を覚ましたか

ゼラ

何故君がここに居るか説明しよう

ゼラ

まず、1つ言っておく事があったな。君はここで、暮らす事になった

○○

は……?

いやいやいや、まてまて。現実的に有り得ない、体格から見て、中学2年生だろうか。

ゼラ

何か不満でもあるか?

いやいやいや。不満だらけ!何が不満でもあるか?だよ

○○

ぇ、あ。部屋の片付けが終わっていないので……

自分でもどんなに帰り方だと思った。だが、そんな上手く帰れるわけが無い

ゼラ

部屋?済まないが、君をそんな所に返すつもりは無いよ

ゼラ

ここ神聖なる光クラブのメンバーを紹介しよう。と、その前に少々時間が余っているから基地の中でも軽く紹介しようか……。

基地……?あぁ、そういう事か、しかし牢獄越しからの会話はなんとも話しにくい。こんな、感覚味わう事があると思わなかった。

ゼラ

もう一度聞こう。君の名前はなんという

○○

……○○

ゼラ

そうか、○○。ついてこい、と、その前にここから出さないといけなかったな

ゼラ

ン、よし。これで、いいぞ。

ゼラ

ついてこい○○

○○

ン……

○○

キタナ……(ボソッ)

ゼラ

ん゛何か言ったか。

ニコ

(1人で作業中)

ゼラ

作業してる奴がアインツニコだ。

○○

アインツ…ニコ?

ゼラ

嗚呼

ニコ

、!!

ニコ

ゼラ!!

○○

ァ…

あの、片目野郎か…

ゼラ

そのまま作業に励め。後で集まるからな

ニコ

はい!!!!

ゼラ

って言っても、時間が時間か、よし、今から集まる

ゼラ

ニコ、皆を集めろ

ニコ

はい!ゼラ!

○○

...

集まりになった途端牢屋に入れられた人

やましい事でも、あんのかよ。なんで、また、この薄汚い所に入れられなければいけないんだよ。せめて、掃除ぐらいしろって、

○○

レディーに対するマナーがなってないな〜...、

...、お腹空いたな〜。もう、誰も居ないのか...、

○○

扉空くかな...開かないよね...

○○

...開いた

○○

...。

勝手に出てしまった。バレたら何されるかわかんない...。

○○

やべぇ、やべぇ。

平常心。平常心。でも、今なら逃げれる...

○○

...。逃げるか、

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