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ゼル

今日は、ゼルです。

ゼル

前回の駅名なのですが、
ディーメントは俺が耳コピだけした「鬼」という意味です。
基本そういうのは英語に頼ってますね。
ディーメント駅=鬼駅

凄い名前だよな。

ゼル

…お前…誰だ…?

お前、頭がついに沸いたのか? 俺だよ、俺!

ゼル

文字対面オレオレ詐欺ですか?

なにその詐欺(真顔)←顔どこ?

ゼル

文字だけで此方に会い、詐欺を働くー。

そんな詐欺はございません。 あってもオレオレ詐欺とかしかないよ。

ゼル

なら貴様は誰だ❗

逆ギレすんな! 俺はテキストだ❗

ゼル

え?あ、あー…ああ、テキストか!
いや…うん、久しぶり❗

嘘つけ、お前!絶対忘れてただろうが!

ゼル

え?でも…xxxxの…。

だぁーっ❗❗ ソイツは俺と違ぇ❗ 俺は俺だけど、俺じゃねぇ❗

ゼル

面倒くせぇな❗
おい、テキストの野郎❗
さっさと本編いくぞ、オラァ❗

お、おう…。

ナバ

…広~いっ!✨

善一

…ああ…広いな…。
お陰様で移動が大変そうだ…。

皮肉言わないでくれる?
お婆様の屋敷なのよ。

善一

お婆様…一人で…か?

いいえ。
召し使いと娘…御父様の御母様…ばあ様が住んでるの。

善一

…召し使いの数は?

男女50人ずつ。

xxxx

100人…だね。

ナバ

100人…それだけ?

ええ。
それで足りるらしいけど、今回は12人追加したらしいわ。
一人、二人つく事になるって事よ。

xxxx

なんか…お嬢様とかになった気分だね…。

善一

俺は一人がいい…。

大丈夫よ。
寝る時とかは皆でだし、
世話と言っても荷物運びとかしてくれるの。

楓夏

ぼ、ボディーガードとかは?

いらないわ。
それに…いざとなれば、そこにいる三人の騎士…いえ、一人は女騎士かしら?

そう舞は言うと、善一、ナバ、ゼルを見た。

ゼル

…あやかるな。

ナバ

ねぇ、善一!
これなに?

善一

赤い薔薇だな。
花言葉はー。

ナバ、善一。
…人の話を聞きなさい。

ナバ

へぇ…プロポーズとかに役立ちそうだね!

善一

ああ…そうだな…。
俺は``今は´´興味ないけど。

…さて、晩御飯にしましょうか。

xxxx

諦めたね…。

赤い敷布がひかれたテーブルに銀食器が並べられる。その皿の上には高そうだが、とても美味しそうな肉が飾られる。 私(僕)は風に乗った良い香りについ、生唾を呑み込んだ。 その後、皆と食べ始めたが、不意にゼルが言葉を洩らした。

ゼル

…なんだ、コレは…。

善一

どうした?不味かったのか?

ゼル

いいや…これは最高級のシャトーブリアンだ…しかも、焼き加減も味付けも最高だ…。
…もう旨いという言葉しか出ねぇよ…。

善一

そりゃ なによりだよ、貧乏性。

野菜も食べなさいよ💢

楓夏

(…庶民にとっては普通の味でよく分からないんだけど…?
私が味音痴なのかな…。)

ゼル

(そろそろ、だな。
さ、xxxx。
見せてくれよ、お前の能力…。)

善一

…ん?

ナバ

ー❗

私(僕)が無我夢中で食べているといきなり扉を叩く音がした。

ゼル

…行ってこい、xxxx。
客人だ。お前の…な。

xxxx

あ、うん…。

ゼルの紙の隙間から笑みが浮かんだ様な、そんな気がした。

行動を選んで下さい。 1 扉を少し開ける。 2 扉を半分開ける。

少しの隙間から訪問者を見た。 すると、その人は…いや、人と言い難い赤い何かがいた。

善一

xxxx❗
ソイツは怪我人だ❗

xxxx

…え?

よく見るとその人は、血塗れだった。私(僕)は吐き気を催したが、それと同時にその人は倒れた。

善一

大丈夫か!
畜生❗誰か救急車を呼べ❗

ゼル

いや、警察だ❗
ソイツはもう助からない❗

口を押さえている私(僕)の横でゼルがとんでもない事を言った。 その直後、善一はその人の脈を調べ、一つ聞いた。

善一

お前はどこに属する?

…お…お、お、か…み…おお、か、み…。 さされ…た、うし、ろ、から…。

その人は、

そして脈を引き取った。

善一

…死亡だ。

ゼル

…警察を呼ぼう。

善一

ああ、これは殺人だ。

xxxx

ま、待って!
なんで殺人なの?

善一

…さっき、彼は…。

ゼル

ジョン・ガリアという名だ。

善一

…ジョンさんは、後ろから刺されたと言った。
刺されたのなら少し歩ける。
しかも、死ぬまでな。
刺された箇所は致命的で救急車を呼んでも間に合わなかった。
それが警察を呼ぶのと、
刺されたのなら殺人。そうだろ?
しかも致命傷。犯人は確実に殺す気があったんだ。

ゼル

悪い、善一。
日本語が変だ。

善一

…あの人は何か尖った刃物…凶器で致命傷を負わされ、此処へ助けを求めた。
だが、救急車が来るまでは流石に間に合わないので彼は亡くなった。
そして刺した犯人は彼を確実に殺す気があって刺した…って事だ。

ゼル

殺意高めな犯人だよな。

善一

ああ、そうだな。
(おおかみ…やっぱりか。)

その後食卓に戻り、流石に食欲はなかったが、不意に善一が召し使いに聞いた。

善一

``おおかみ´´ってグループいますか?

召し使いはキョトンとしたが、優しげな口調で聞き取りやすいように答えた。

「ええ、いますよ。 ギャングの真似っこをする不良少 年グループが。狼…ウルフ、ペローの二つが。因みにペローとは赤ずきんらしいです。でもペローは少年達がお年寄りに優しく接するとても良い集団なんですよ。」

善一はその後、「そうなんですか、ありがとうございます。」そう礼を言うと食事を再開したが、手はかなり止まっていた…。

そして、食事は終了した。

ナバ

美味しかったー❗

ゼル

…無知ってのは、いい事だな…。

善一

ああ…惨劇を知らないのだから。

ゼル

…何故、助けを求めたって分かったんだ?

善一

血の跡だよ。

ゼル

…暗くてよく見えなかったが…そんなのがあったな…。

善一

そうだ。
…明日、集団を尋ねないか?

ゼル

いいぞ。
だが、ナバとxxxxと俺も連れてけ。

善一

ナバも?

ゼル

アイツ、血の気が多いから役立つと思ってな。

善一

…なるほど、護衛か。

ゼル

yes.

善一

何か、特殊か?

ゼル

随分とな。
俺達に勝る程の力を持ってる。
本人は気づいていないようだが。

善一

xxxxが?俺はてっきり気づいてるものだと…。

ゼル

違うんだよ。
xxxxは、おそらくアイツらと同じように迷者だ。

善一

迷者…。

ゼル

そうだ。
兎と亀みたいに。

善一

…どこにいるんだろうな。

ゼル

さぁな。
現在は戻る方法を探しているそうだ。

善一

手伝わないのか?
冥界の力を借りれば一発だと思うが。

ゼル

俺達は外の世界は知らない。
いても意味ないんだよ。

善一

…へぇ…。

そうです。 此処が(一時)あとがきです。

ゼル

…あ、今回 えぬじぃーしゅう あるぞ。

NG集も言えんのかお前は。

ゼル

行ってこい、xxxx。
客人だ。お前の…っ、ハハハッ❗
ナバ❗お前なんつー食い方してんだ❗犬みてぇな食い方だぞ❗
お前それでもー。

善一

テキスト❗かかと落とし❗

出来ねぇよ、俺 実体ないし。 それと俺はポケモンじゃねぇ。

xxxx

………。

ゼル

ま、こんなんかな。
なんかぐだった気もするが、
アディオス❗

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コメント

1

ユーザー

祝❗ミステリー銀賞❗ 指名手配中元犯罪者❗ ありがとうございます❗

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