ゼル
ゼル
ディーメントは俺が耳コピだけした「鬼」という意味です。
基本そういうのは英語に頼ってますね。
ディーメント駅=鬼駅
凄い名前だよな。
ゼル
お前、頭がついに沸いたのか? 俺だよ、俺!
ゼル
なにその詐欺(真顔)←顔どこ?
ゼル
そんな詐欺はございません。 あってもオレオレ詐欺とかしかないよ。
ゼル
逆ギレすんな! 俺はテキストだ❗
ゼル
いや…うん、久しぶり❗
嘘つけ、お前!絶対忘れてただろうが!
ゼル
だぁーっ❗❗ ソイツは俺と違ぇ❗ 俺は俺だけど、俺じゃねぇ❗
ゼル
おい、テキストの野郎❗
さっさと本編いくぞ、オラァ❗
お、おう…。
ナバ
善一
お陰様で移動が大変そうだ…。
舞
お婆様の屋敷なのよ。
善一
舞
召し使いと娘…御父様の御母様…ばあ様が住んでるの。
善一
舞
xxxx
ナバ
舞
それで足りるらしいけど、今回は12人追加したらしいわ。
一人、二人つく事になるって事よ。
xxxx
善一
舞
寝る時とかは皆でだし、
世話と言っても荷物運びとかしてくれるの。
楓夏
舞
それに…いざとなれば、そこにいる三人の騎士…いえ、一人は女騎士かしら?
そう舞は言うと、善一、ナバ、ゼルを見た。
ゼル
ナバ
これなに?
善一
花言葉はー。
舞
…人の話を聞きなさい。
ナバ
善一
俺は``今は´´興味ないけど。
舞
xxxx
赤い敷布がひかれたテーブルに銀食器が並べられる。その皿の上には高そうだが、とても美味しそうな肉が飾られる。 私(僕)は風に乗った良い香りについ、生唾を呑み込んだ。 その後、皆と食べ始めたが、不意にゼルが言葉を洩らした。
ゼル
善一
ゼル
…もう旨いという言葉しか出ねぇよ…。
善一
舞
楓夏
私が味音痴なのかな…。)
ゼル
さ、xxxx。
見せてくれよ、お前の能力…。)
善一
ナバ
私(僕)が無我夢中で食べているといきなり扉を叩く音がした。
ゼル
客人だ。お前の…な。
xxxx
ゼルの紙の隙間から笑みが浮かんだ様な、そんな気がした。
行動を選んで下さい。 1 扉を少し開ける。 2 扉を半分開ける。
少しの隙間から訪問者を見た。 すると、その人は…いや、人と言い難い赤い何かがいた。
善一
ソイツは怪我人だ❗
xxxx
よく見るとその人は、血塗れだった。私(僕)は吐き気を催したが、それと同時にその人は倒れた。
善一
畜生❗誰か救急車を呼べ❗
ゼル
ソイツはもう助からない❗
口を押さえている私(僕)の横でゼルがとんでもない事を言った。 その直後、善一はその人の脈を調べ、一つ聞いた。
善一
…お…お、お、か…み…おお、か、み…。 さされ…た、うし、ろ、から…。
その人は、
そして脈を引き取った。
善一
ゼル
善一
xxxx
なんで殺人なの?
善一
ゼル
善一
刺されたのなら少し歩ける。
しかも、死ぬまでな。
刺された箇所は致命的で救急車を呼んでも間に合わなかった。
それが警察を呼ぶのと、
刺されたのなら殺人。そうだろ?
しかも致命傷。犯人は確実に殺す気があったんだ。
ゼル
日本語が変だ。
善一
だが、救急車が来るまでは流石に間に合わないので彼は亡くなった。
そして刺した犯人は彼を確実に殺す気があって刺した…って事だ。
ゼル
善一
(おおかみ…やっぱりか。)
その後食卓に戻り、流石に食欲はなかったが、不意に善一が召し使いに聞いた。
善一
召し使いはキョトンとしたが、優しげな口調で聞き取りやすいように答えた。
「ええ、いますよ。 ギャングの真似っこをする不良少 年グループが。狼…ウルフ、ペローの二つが。因みにペローとは赤ずきんらしいです。でもペローは少年達がお年寄りに優しく接するとても良い集団なんですよ。」
善一はその後、「そうなんですか、ありがとうございます。」そう礼を言うと食事を再開したが、手はかなり止まっていた…。
そして、食事は終了した。
ナバ
ゼル
善一
ゼル
善一
ゼル
善一
…明日、集団を尋ねないか?
ゼル
だが、ナバとxxxxと俺も連れてけ。
善一
ゼル
善一
ゼル
善一
ゼル
俺達に勝る程の力を持ってる。
本人は気づいていないようだが。
善一
ゼル
xxxxは、おそらくアイツらと同じように迷者だ。
善一
ゼル
兎と亀みたいに。
善一
ゼル
現在は戻る方法を探しているそうだ。
善一
冥界の力を借りれば一発だと思うが。
ゼル
いても意味ないんだよ。
善一
そうです。 此処が(一時)あとがきです。
ゼル
NG集も言えんのかお前は。
ゼル
客人だ。お前の…っ、ハハハッ❗
ナバ❗お前なんつー食い方してんだ❗犬みてぇな食い方だぞ❗
お前それでもー。
善一
出来ねぇよ、俺 実体ないし。 それと俺はポケモンじゃねぇ。
xxxx
ゼル
なんかぐだった気もするが、
アディオス❗






