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抱き上げると俺の手にも氷が張る。 それより、mzの体温がない
↬ M .
掠れ声で俺の名前を呼ぶ、親友。 こういうときは電話だ。
スマホを取り出して、119と電話番号を押し、 通話ボタンを押そうとmzから手を離す。 その時、冷たい手が俺のスマホを投げる。
↬ A .
↬ M .
バスケの後輩の名前を必死に呼ぶ。
俺はmzのスマホを出して、LINEで固定されているアイコンを押す。
↬ A .
↬ Ak .
↬ A .
↬ Ak .
数分後、がちゃっと音を立てて玄関のドアが開く。
バタバタと、階段を上がる音がする。
↬ Ak .
↬ M .
↬ A .
↬ Ak .
mzの後輩は苦しむmzを見て、
俺を別の部屋に連れて行く。
俺はどうすればいいかわからなくなり、別の部屋に籠もった。
↬ Ak .
↬ M .
床の氷を触って吸収するmzせんぱいの顔を見ると、青白くて、見てらんなかった。
実はあのキスの時、風邪、というか 『魔法の核』が暴走して風邪症状を起こしたため、 家にすぐ帰らせたのだが、いつのまにかうつ伏せで家が氷まみれになってたらしい。
それを見つけたのが、At―、あのイケメンだ。
↬ M .
↬ Ak .
そう言うと、よかったぁ、と安堵の表情でまた寝転がる。
手袋をつけてあげて、よいしょ、と姫抱き。
↬ M .
↬ Ak .
↬ M .
↬ Ak .
ただ空間把握能力が高いだけなのに!!!
↬ M .
↬ Ak .
↬ M .
↬ Ak .
↬ M .
↬ Ak .
↬ M .
↬ Ak .
↬ M .
↬ Ak .
遅くなってすみません! でもリムらないで🥺🥺