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2件

プリちゃん可愛すぎて死にそう できたら修学旅行が終わったらまぜちを病気でよわらせて欲しいです。 よろしくお願いします🙇
もう第26話か……! ぷりちゃんの「まぜに捨てられる」恐怖からのパニック→まぜに宥められて子供みたいに泣きじゃくる流れ、ヤンデレの核心がよく出ててゾクゾクした。肝試しであっとを脅すときの豹変と、その後すぐ「まぜぇ〜」って甘えてくるギャップもたまらないね。まぜの冷静なようでいて実は優しい距離感も、この関係性にぴったり。「お化けより可愛い」って台詞、思わず笑っちゃったよ。次も楽しみにしてる!
初めるね!
ぷりちゃんヤンデレ、束縛不眠症です
それがいい人のみ
見てください
それ以外の方はここでプラウザバックしてください
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ぷりちゃんはまぜちのことになると暴走しますそれとまぜちの呼び名変わります普通に話す時はまぜ太何か求める時はまぜになります
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パニックの極致に到達したぷりは、過呼吸気味に「はぁっ、はぁっ、……っ」と荒い息を吐きながら、まぜの手に何度も何度も必死で額擦り付けた。先生へのプライドも、ヤンデレとしての余裕も何一つ残っていない。 ただ「まぜに捨てられる恐怖」だけに狂わされた一頭の傷ついた獣のように、哀れに泣き叫びながらすがり続けるのだった。
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パニックの極致に達し、呼吸すら乱しながら足元にしがみついてくるぷり。 涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔、ガタガタと震える指先、今にも倒れそうな過呼吸気味の様子――。
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まぜがすっと腰を落とし、地べたに崩れ落ちていたぷりの頭を、優しく胸元へと引き寄せる。 ギューッと抱きしめられ、頭に添えられた手の温もりが伝わった瞬間、ぷりの動きがぴたりと止まった。
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見捨てられていなかったという圧倒的な安心感が押し寄せ、ぷりはまぜの腰に両腕を回して、子供のように大声をあげて泣きじゃくった。 まぜの服にぐびぐびと顔を擦り付け、離れまいと必死にしがみつく。
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まぜが背中をぽんぽんと優しく叩きながら問いかけると、ぷりは胸元に顔を埋めたまま、首がもげそうなほど激しく上下に振った。
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まぜに腕を引かれ、ぷりは「っ〜〜〜〜!?!?」と悲鳴になりきらない声をあげてガタガタと激しく首を振った。
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まぜの冷ややかな眼光に射抜かれ、ぷりは完全に詰んだ。 逃げ場を失い、ボロボロと大粒の涙をこぼしながら、まぜの腕に全力でしがみつく。
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パニックで泣きじゃくりながらも、ちゃっかり「恥ずかしさを耐え抜いたあとの甘やかし」を要求するぷり。
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ガヤガヤと喧騒に包まれた修学旅行の夕食会場。 数百人の生徒が一堂に会する巨大な食堂の入口で、ぷりはまるで処刑台に上る罪人のような顔で立ち尽くしていた。 周囲からは「あいつら何してんの?」「またなんかやらかした?」と好奇の視線が集中している。
Pr
あまりの恥ずかしさとプレッシャーで今にも逃げ出しそうなぷりだったが、まぜは繋いだ手にギュッと力を込め、絶対に逃がさない構えを見せる。
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Pr
に浴びながら教員テーブルへと引きずられていくぷり。 泣きそうな顔でまぜの右手を両手で必死に握りしめ、背中に隠れるようにして進む姿は、完全に迷子の子供だ。 やがて、もぐもぐと飯を食っていた学年主任の目の前に到着した。
先生
今だ、と言わんばかりにまぜがぷりの背中をポンと押した。
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覚悟を決めたぷりは、まぜの手を握りしめたまま、食堂全体に響き渡るような声で爆速の謝罪を叩きつけた。
Pr
深々と九十度以上の頭を下げるぷり。あまりの勢いと音量に、近くのテーブルで飯を食っていた生徒たちが「ブッ」と味噌汁を吹き出す。 学年主任も呆気にとられ、ポカンと口を開けた。
先生
Pr
息つく暇もない爆速謝罪を終えるや否や、ぷりは「言えた!! 言えたでまぜ!!」と言わんばかりの勢いでくるりと向き直り、まぜの腕に抱きついた。
先生
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とニコッと可愛く(けれど圧を込めて)微笑むと、先生も「……ハァ、もういい、メシ食え」と溜息をついて引き下がるしかなかった。
全校生徒の注目の的となりながら、ぷりはまぜの腕にしがみついたまま自分の席へと猛ダッシュで退避する
Pr
自分の席についた瞬間、羞恥心の限界を迎えて涙目になりながら褒めてアピールをするぷり
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Pr
さっきまでの悲壮感が嘘のように、まぜからの「ご褒美」が確定した瞬間一瞬で笑顔を取り戻し、ご機嫌で唐揚げを口に運ぶぷりなのだった。
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先生
お風呂のシーン飛ばすね!
なんかちょっと違うけどる許してね!
先生
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ーーそして、二人きりでスタートした闇の旧館廊下。
カサッ……と風で窓が揺れた瞬間
Pr
悲鳴をあげたのは、守る気満々だったはずのぷりの方だった。
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ガバァッ!! と凄まじい勢いでまぜの腰にしがみつき、半泣きで抱きついてくるぷり。 懐中電灯の光がガタガタと激しく揺れている
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Pr
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完全に形勢逆転。 守るどころか、まぜの体温と匂いに縋るようにして顔をお腹に埋め、生まれたての小鹿のように震え上がるぷり。 だが、恐怖でパニックになりつつも、ヤンデレ特有の執着心だけは一切ブレない
Pr
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まぜが大きな溜息をつきつつ、繋いだ手(というか腕ごと抱きかかえられている状態)をギュッと握り返してやると、ぷりは「うぅ……っ」と涙目になりながらも、まぜの横顔をうっとりと見つめた。
Pr
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恐怖と密着の幸福感で情緒がおかしくなりながら、最後までまぜにピッタリと引っ付いて肝試しを攻略するぷりなのだった。
暗く静まり返った旧館の廊下。 ギシ……ギシ……と足音が響く中、ぷりは半泣きでまぜの腕に全力でしがみついていた。
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まぜに手を繋いでもらい、なんとか恐怖に耐えながら歩を進めていたその時――。 角の物陰から、白いシーツを被った不審な影が勢いよく飛び出してきた。
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クソデカ大声とともに、わざとらしく両手を広げて脅かしてくる仮装お化け。
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まぜが驚いて一瞬肩を跳ねさせ、繋いでいた手がわずかに小さく震えた。 ――その瞬間。 ぷりの中で「お化けへの恐怖」と「まぜを驚かされた怒り」のスイッチが、カチリと音を立てて切り替わった。
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シーツを頭からめくり、大爆笑しながらネタばらしをしようとした脅かし役のあっと。 だが、その言葉は最後まで紡がれることはなかった。
ぬっと暗闇から差し込んできたのは、さっきまで泣きじゃくっていたはずのぷりの顔。 懐中電灯の光を下から浴びたぷりの瞳は光を完全に失っており、まさに本物のお化けも裸足で逃げ出すレベルの般若の相を浮かべていた。 空気の温度が、一瞬でマイナス五十度まで凍りつく。
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地底の底から響くような、重く低い超低音ボイス。
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ぷりが一歩を踏み出すたびに、殺気にも似た凶悪な圧があっとを押し潰す。さっきまでの「まぜぇ〜っ!」と泣いていたビビりな姿は微塵もない。ヤンデレの独占欲と過保護スイッチが最悪の方向で暴走していた。
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ぐい、とあっとの胸ぐらを掴み上げんばかりの勢いで詰めるぷり。瞳の奥に蠢くド黒い情念に、あっとの顔面からサーッと血の気が引いていく。
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完全に立場が逆転し、本気で命の危険を感じたあっとはシーツを放り投げて腰を抜かした。
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冷静さを取り戻したまぜが、ぷりの服の裾をちょんちょんと引っ張る。 すると、あっとを殺気で圧殺しかけていたぷりは、コンマ一秒でくるりと向き直った。
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瞬時にウルウルの犬系彼氏モードへと切り替わり、まぜにすり寄っていくぷり。
一命を取り留めたあっとは、ガタガタと震えながら「お前が一番お化けより怖ぇよ……」と虚空に向かって呟くのだった。
肝試しのゴール地点である明るい多目的ホールに到着し、無事にお札を提出し終えた二人。 周囲には無事に生還して安堵する生徒たちや、脅かし役の反省会をする生徒たちの賑やかな声が響いている。 しかし、ぷりだけはゴールして安心したのも束難、恐怖と殺気を爆発させたあとの狂乱の反動で、まぜの腰にガチッと両腕を回したまま微動だにしようとしなかった。
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首元に擦り付けられるぷりの鼻息が荒く、心臓の鼓動がまぜの背中越しにもドクドクと伝わってくる。 徹底的に暴れてあっとを恐怖のどん底に突き落とした男とは思えないほど、今のぷりは過呼吸気味に甘え倒すただの甘えん坊の犬だった
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まぜは呆れつつも、恐怖の興奮が冷めやらずガタガタと体を震わせているぷりの背中を、ゆっくりと撫でてやる。 まぜの服をぎゅっと掴むぷりの指先は、本気で怯えていたことが分かるほど冷たくなっていた。 流石に可哀想になったまぜは、溜息をひとつ吐くと、ぷりの頭を自分の胸元へともう一度深く引き寄せてあげた。
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#ご本人様とは一切関係ありません
「」あ
200
みむら
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胡桃
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