そして鬼舞辻無惨が産屋敷家に来ました。
産屋敷耀哉
ついに…私の…元へ来た…今…目の前に…鬼舞辻無惨…我が一族が鬼殺隊が前年追い続けた鬼…。
産屋敷耀哉
あまね…彼は、どのような姿形をしている。
産屋敷あまね
20代の頭から後半あたりが端正に見えます。ただし、瞳は紅梅色そして、瞳孔が猫のように、縦長です。
産屋敷耀哉
そうか、そう君は…来ると思っていた。必ず、君は私に産屋敷一族に、ひどく腹を立てていたから私だけは君が君自身が殺しに来ると思っていた。
舞辻無惨
私は親底強覚めしたよ。
舞辻無惨
産屋敷
舞辻無惨
身のほども湧きまえず1000年にも渡り私の邪魔ばかりしてきた一族のおさがこのようなざまで見にくいなんとも見にくいお前からはすでに屍の匂いが刷るぞ産屋敷よ。
産屋敷耀哉
そうだろうね。私は半年も前には医者から数日で死ぬと言われていた。ゴホゴホ(口から血を出す)はぁはぁ
産屋敷耀哉
それでもまだ、私は生きている。医者も、言葉を失っていた。
産屋敷耀哉
それも人えに君を倒したいという一心故だ。無惨
舞辻無惨
そのはない夢も今宵ついてたな。お前はこれから私が殺す。
産屋敷耀哉
君は、知らないかもしれないが、君と私は同じ血筋なんだよ。
産屋敷耀哉
君が生まれたのは1000年以上前のことだろうから、私と君の地はもう近くないけれど…。
舞辻無惨
何の感情も湧かないな。
舞辻無惨
お前は何が言いたいのだ?
産屋敷耀哉
君のような怪物を一族から出してしまったせいで私の一族は呪われていた。
産屋敷耀哉
生まれてくる子供たちは皆病弱ですぐに死んでしまう。
産屋敷耀哉
一族がいよいよ耐えかけた時、力主から助言を受けた。同じ血筋から鬼が出ている。そのものを倒す為に、神血を注ぎなさい。そうすれば、一族は耐えない。
産屋敷耀哉
代々、新食の一族から妻をもらい、子供も死にづらくなったが、それでもわが一族の誰も30年と生きられない。
舞辻無惨
名言もここに極まれリだな。
舞辻無惨
ヘドが出る。お前の病は頭にまで回るのか。そんな事柄には何の因果関係もなし。
舞辻無惨
なぜなら私には何の天罰も下っていない。何百何千という人間を殺しても私は許されている。この1000年神も仏も見たことがない。
産屋敷耀哉
ゴホゴホ
産屋敷耀哉
君はそのように物を考えるんだね。ゴホゴホ
産屋敷耀哉
だが私には私の考え方がある。無惨君の夢は何だい?この1000年間君は一体どんな夢を見ているのかな?
舞辻無惨
(奇妙な感覚だ。あれほど目障りの鬼殺隊を目の前にして憎しみが湧かない。むしろ…。)
すると2人の子供がマリで遊んでいた。
舞辻無惨
(この奇妙な懐かしさ、アンド感気色が悪い。そしてこの屋敷には4人しか人間がいない。産屋敷と妻、子供2人だけ。護衛も何もない。)
産屋敷耀哉
当てようか?無惨君の心が私には分かるよ。
舞辻無惨
もはや肌は出しい、黙って死ね。
すると産屋敷耀哉は黙ってしまいました。
すると屋敷が燃え始めた
舞辻無惨
何?
ドッン!!
舞辻無惨
あの…男俺を殺すために鬼を殺す毒を…。
舞辻無惨
まぁ、良い。ここから逃げれば!?(何だ?!動けぬ。)
舞辻無惨
珠世!?
珠世
引っかかりましたね無惨!!この薬は貴方が浅草で鬼にさせた毒薬ですよ。
舞辻無惨
貴様…我が輩に楯突こうと言うのか?貴様は何度も人間を食っていたではないか?
珠世
…私は…貴方が私を鬼にさせた。私は息子を助けたかっただけであって、鬼になろうとは思わなかった!!
舞辻無惨
そうか、だが珠世。貴様は人間を何度も殺して楽しそうに食べていたではないか?あれは、私の見間違いだったのかな?
珠世
くっ…!?
珠世
息子を助けたかっただけだ!!お願いします悲鳴さんとシルクさん!!
悲鳴嶼行冥
ウォ!!
シルク
くっ…!!(鬼舞辻無惨!!)
舞辻無惨
(ニヤ(シルクか、あの時以来だな。)






